四季の森

暑かった八月もいよいよあとわずかになってきましたが、それでもまだ、
酷暑の日々は続いており、しかもまた、台風がくるとのことで、
今年の夏は、さまざまな面で、過ごしやすくはなかったかなと思っています。
酷暑のニュースは、夏になれば、毎年のように聞くように思いますので、
これから先、さらに暑くなっていくのかな、などと、
なんだか不安になってしまいます。
数年後には、夏の40度越えは、さして驚くようなことでは、
なくなっているかもしれません。

さて、そんな夏の終わりに、岐阜県の美濃地方にある、
四季の森というところで、バーベキューをしてみました。
場所は関市板取というところで、美濃といってもかなり北にあたり、
周囲は山に囲まれた静かなところです。
ここに、バーベキューが可能な数棟の個別ブースと、
棟続きになったグループ用ブースが建っています。
今回の参加者は、私たち夫婦と、ヨメの妹さん夫婦と子供たち、
計六人となりました。

○ 岐阜県関市板取 日帰りバーベキューハウス『四季の森』の情報はコチラ ~

この日は土曜日、ということで、当日は早朝から動く予定でしたが、
なかなか出発できず、しかも途中で買い物に寄ったりするなどしたため、
すっかり遅くなってしまい、結局、現地に着いたのは、お昼でした。
そんなわけで、駐車場はすでに満杯状態。
周囲には、家族づれやカップル、仲間同士でバーベキューしている人がたくさんいて、
四季の森は、なかなかの人気のようです。
近くにはドッグランもあるということで、愛犬家の方にとっても、
楽しめる施設となっています。

ただ、この日は、台風の影響もあり、空模様はいまひとつ。
現地に向かう途中には雨がぱらつくこともあり、ちょっと先が思いやられる感じでしたが、
カンカン照りもまた、暑くてつらいですから、考えようによっては、
これくらいの天候が、ちょうどいいのかもしれません。

炭をおこして

すでに妹さん家族は現地に着いており、手早く炭を起こしたりしてくれていました。
(遅れてしまって、すみません)
そんなわけで、遅掛けですが、さっそく、バーベキューをスタート。
タンを手始めに、しいたけや野菜、あつあげなどを焼いていきます。

BBQ開始

じつは私、バーベキューが苦手というか、こまめに肉や野菜の焼け具合を見たり、
網のうえに新たな食材を追加していったり、ということが、なかなかできません。
(単にズボラで、気が利かないだけなんですが…)
なので今回も、なにもせずに食べるだけです。
すみません。

ステーキだ

そんなズボラ者、怠け者の私ですが、
しっかり、ステーキとか、頂いてしまいました。
霜降りで、もう、とろけるように柔らかいお肉でした。
ああ、しあわせ。

川に降りられる

バーベキュー棟のしたには、川が流れており、
しっかりした階段が取り付けられていて、川面に降りられるようになっています。
川面にはうっすらともやが立ち込めて、なんだか幻想的な風景です。

川遊び

この日は、台風の余波が残っていたため、川の水は濁り、流れも急で、
水遊びはできませんでしたが、それでも、川面は涼しく、
多くの人で賑わっていました。

その後も、ねぎま、焼きおにぎり、手羽先、などなど、
さんざん食べました。
気がつけば午後3時、お腹もいっぱいになったところで、
おひらきにしました。

帰り道、ちょうど帰路の途中に位置しているということで、
以前にもいったことがある、モネの池へ行ってみました。
このモネの池、テレビなどで取り上げられたこともあって、かなりの賑わい。
近場の駐車場はすでに満杯で止めらそうにありません。
そんなわけで、400メートルほど離れた駐車場にクルマを止めて、
現地まで歩いて行ってみることにしました。

久しぶりのモネの池

こちらがそのモネの池です。
この日は、先にもいいましたが、台風の余波が残るあいにくの天気だったのですが、
夕方頃からは青空も覗くようになり、まずまずの行楽日和になりました。
ただ、夕暮れの斜めからの光は、写真撮影にはあまりプラスとならなかったようで、
前回のように、いい画像は撮れませんでした。残念です。

モネの池

ただ、この池、実際いみるとかなりきれいです。
私たちは、2度目の来訪ということで、やはり最初の時のような感動はもうないですが、
それでも、なかなかの満足度です。

というわけで、八月下旬の土曜日、夏の一日を満喫してきました。
また、機会があれば、風光明媚な場所で、バーベキューをしたいものです。
(でもまた、食べるだけで、食材を焼いたりとか、しないと思いますが)



コチラをクリックしてくださるとうれしく思います。
FC2 Blog Ranking

Mac mini late 2012

八月も下旬になりましたが、返す返すも、今年の夏は異常に暑かったですね。
しかも今年は、我が岐阜県内にある、
多治見市、揖斐川町、下呂市金山町、などの町が、のきなみ、
40度という大台を超えて、日本一の暑さを記録したということで、
良くも悪くも、何度となく、全国区のニュースになりました。

もちろんここ岐阜市も、40度までには届かなかったものの、
日々酷暑に見舞われ、ただ普通に暮らすだけでも、非常に苦しいものとなりました。
ないしろ、仕事部屋にはエアコンはなく、リビングにあるエアコンの冷気は遠く、
Macも冷却ファンが悲鳴をあげるなど、こうした機器にとっても、たいへんな夏でした。

そんなわけで、ここ最近は、MINIに乗ることもめっきり少なくなってしまい、
(なにしろ、我がMINIには、エアコンはついておらず、それどころか、
夏場は、オーバーヒート対策のため、ヒーターをつけるくらいですから)
夕方になってから少しばかり走ることが、一回あったくらいで、
どこかに遠出などすることもなく、漫然と過ごしていました。
秋になったら、MINIに乗ってまた出かけたいものです。

そんなお出かけネタのないこの八月は、ブログの更新もないままでしたが、
つい先日、Mac miniのメモリーを増設しましたので、今回は、
そのさいの作業などについて、画像も交え、取り上げたいと思います。

私が使っているMac miniは、2014年の春に購入したもので、
モデルとしては、Mac mini late 2012と呼ばれるものにあたるはずです。

この事実を知った当初は『2年も前のモデルなの』と、ちょっとショックでしたが、
Mac mini late 2014というモデルになると、メモリの増設ができないそうなので、
結果的に言えば、late 2012モデルで、よかったのかもしれません。

そして昨年、このMac miniに、最新のOSであるHigh Sierraを入れてみたのですが、
それから以後、どうにも調子が悪い…。
挙動がもっさりしているし、日本語の表記も極端に遅い。
というわけで、ここは一発、OSをクリーンインストールしてみようということで、
ネットからの情報をたよりに、クリーンインストールを実行してみたのですが、
それでも、目に見えるほど症状は改善しませんでした。

こんなことなら、High Sierraを入れなければよかったのですが、
昨年秋に出たShade 3D のニューバージョン『Ver.17』を走らせるには、
Sierra以上のOSが必要となっており、かといって、
Shadeをバージョンアップした時点では、すでにSierraはなく、
High Sierraのダウンロードしかできず、
やむなく、High Sierraを使うこととなったわけです。

が、そうこうするうちに、さらに挙動が悪くなり、
これではもう耐えられない、ということで、ふたたび、
クリーンインストールを敢行したのですが、最初の数ヶ月は、
重いながらもなんとか使えるのですが、その後は、どんどん動作が鈍くなっていきます。

で、ある日ふと、もしかしてメモリ(RAM)が不足しているのでは、と思って、
アップルメニューからメモリを見ると、なんと、私のMac miniには、
2GB x 2GB の、計4GBしかありませんでした。
自分ではなんとなく、8GBあるだろうと思い込んでいたのですが、
さすがに4GBでは、少なすぎますよね。
おそらく、High Sierraにしてから、Macが不調なのは、
このメモリ不足が、大きく関係しているのではないかと思います。

そんなわけで、すぐ近くにある、
Macもおまかせと謳っているパソコン修理業者さんに、
メモリの増設をお願いしたのですが、にべもなく断られてしまい、
結局、メモリを買って自分で増設することにしました。

というのも、私は、MINIのようなアナログな機械をいじるのは好きなのですが、
Macのようなデジタル機器を触るのはどうも苦手で…。
しかも、知識も非常に乏しいのです。
でも、このさい、そんなことはいってられません。

トランセンドの8GBメモリ

メモリは、どこから、どの銘柄のものを買うべきか、で、いろいろ迷ったのですが、
結局、Macといえば秋葉館さん、ということで、
こちらのネットショップから、トランセンドの8GBのメモリを購入しました。
価格は、一枚が9,000円ほど。二枚で2万弱でした。
amazonを使えば、同様の商品が、もっと安く手に入ったのかもしれませんが、
ここは、秋葉館さんを頼ることにしました。

作業完了

というわけで、さっそくメモリ増設です。
まず、アップルの公式サイトに載っているメモリ増設の手順を確認し、
その後、Macのシステムを落とし、すべてのUSBケーブルを抜き、
電源ケーブルも抜いておきます。

Mac miniの裏側

そして本体を裏返し、蓋を確認します。
この黒い円盤部分が蓋になっており、回転させて外すらしいです。
アップルの公式サイトには、本体が傷つかないように、
タオルを敷くよう書かれていたので、このあと、タオルを机に敷いて作業しました。

蓋を回転させる目安

この丸い印があるところまで、円形の蓋を回転させて外すのですが、
とにかく、固くて回りません。
ほんとうに、チョー固いです。
結果からいうと、この蓋外しが、メモリ増設の、最大の難関かもしれません。
それくらい、固いです。

で、悪戦苦闘すること十数分。
やっとで外すことができました。

すごい埃

が、2014年に購入して以来、初めて蓋を外したせいで、
内部にはしこたま埃が溜まっています。
今年は猛暑だったのに、よくこれで耐えてくれたものです。

というわけで、スプレー缶式のエアダスターと、掃除機を併用し、
内部を丹念に掃除していきます。
そうそうこの場面を見ることもないでしょうから、ここはひとつ、
綺麗にしておきたいものです。

そして、古いメモリを外します。
メモリは二枚ひと組となっており、手前と奥に、
重なるようにセットされています。
というわけで、まずは手前側のメモリから作業に入ります。

古い2GBメモリを外します

メモリの両側には、メモリを固定している金具があるのですが、
それを指で左右に押し開くようにします。
そうすると、メモリが解放され、
斜めに起き上がってくるかのようなかたちになります。

一枚目が外れたら、同じ手順を繰り返し、奥にあるメモリも、
外していきます。

二枚とも外れたら、ここでまた、エアダスターを使い、
念入りに細かい埃を排除します。

新しいメモリをセット

そして、新しいメモリを、まずは奥側にセット。
メモリを斜めにスロット部分に差し込み、奥まで差し込めたと判断したら、
今度はメモリを寝かせるように、押し倒していきます。
カチッと固定される感覚があるので、そうなれば、OKのようです。

セットするとツメが固定

一枚目が終わったら、同じ手順で、二枚目を取り付けます。
固定の感触が伝わってきたなら、作業は完了です。

最後に、目視で、メモリが歪みなくきちんと収まっているか、
を、しっかり確認し、蓋を閉めます。
開けるときにはあれほど苦労した蓋ですが、閉めるときには、
意外と簡単に回転してくれました。

そして、電源ケーブル、USB類を接続して起動し、
まずはアップルメニューから『このMacについて』を選び、
メモリーの項目を見てみます。

16ギガになっていることを確認

ちゃんと8GB x 8GBの16GBになっていますね。
これで一安心ですが、そのあとも、いろいろやってみます。
まず、PRAMクリアをしておきます。
一旦システムを終了し、起動ボタンを押し、
コマンド、オプション、P、R、のキーを押します。
起動音が2度鳴りますので、それが終わったら、キーから指を離します。

で、起動させてから、ちょっとさわってみたのですが、
やっぱり、すべての挙動が早くなっています。快適ですね。
ということは、挙動の遅い原因は、このメモリ不足にあったようです。

でもって、そのあと、さらに念を入れて、
Remberというソフトを使って、メモリテストをしてみることにしました。
というのも、ネットで、このようなソフトを使って、
メモリテストをすることが、推奨されていたからです。

で、まずはRemberをダウンロードするのですが…。
このソフト、mac OS 10.5以降、とのことですが、10.5って、かなり古いですよね。
High Sierra (10.13) でもだいじょうなのでしょうか。

認識していないのか…!?

ちょっと不安に思いつつも、ダウンロードし、無事、開くこともできましたが…。
メモリの認識がされていない。う〜ん、どうしましょう。
ただ、メイン画面は表示されており、テストを実行することはできるようなので、
とりあえず、実行ボタンをクリックしてみます。

すると、テストが始まりますが、結構時間がかかります。

テストにはパス

テストが終わると、この画面が出てきました。
テストにはパスということなので、ちょっと判然としないところもありますが、
まあ、これでよしとしましょう。

いずれにしろ、Macの挙動は、格段に早くなり、操作性は圧倒的に向上しました。
Shade 3Dも、気持ちよく使えます。



コチラをクリックしてくださるとうれしく思います。
FC2 Blog Ranking

シトロエンH全景1

さて、急なお仕事が入ってしまったりしましたので、
少し間が空いてしまいましたが、前回に引き続き、
1/24のシトロエンHバンの製作を、今回も、ご紹介していきたいと思います。
今回は、1/24スケールの小物の製作などについて、触れてみたいと思います。

なにしろ、エレールのキットを、移動販売者に改造するということで、
しかも、ゆくゆくはジオラマにしたいので、小物の製作は、いやがうえにも多くなります。
というわけで、ただでさえ製作が極端に遅い私が、さらに面倒を抱え込むことになるわけですが、
身近で生活感のある小物類は、ミニチュアになったとき、
見ていて楽しさがあり、そうした『楽しさが味わえる模型』をカタチにするためには、
やはりコツコツ作っていくしかなさそうです。

もっとも、模型は趣味なので、納期があるわけではなく、
気が向いた時に、やればいいだけなのですが…。

木箱

で、まず手をつけた小物は、簡単なところからということで、木箱です。
プラ板を適当な大きさに切り、取っ手の部分をピンバイスとカッターで開け、
あとは箱型に貼り付けて組み立てます。
板と板の継ぎ目は、Pカッターでけがいて溝をつけ、表現しておきます。

大きさについては、もう少し小さめでもよかったのかもしれませんが、
少しオーバースケール気味でも、だいじょうぶかなと思いましたので、
(なにしろ木箱なんて、厳密に大きさが決まっているわけではないのですから)
そのまま、作業続行です。

その後、ラッカー系塗料のタンをエアブラシで塗装し、
充分乾燥させてから、色鉛筆で木目を書き入れていきます。
書き入れた木目は、綿棒でこすったりしてぼかしたり、また、
あえてぼかさず輪郭を強調したりと、緩急をつけていきます。

デカールを自作

その作業が終わったら、今度は、市販のデカールシートを使って、
デカールを自作し、木箱表面に書かれた文字を入れていきます。

自作デカール用の品

使ったのはこの商品。
市販のインクジェットプリンターできれいに印刷できますが、
一般的なデカールのように仕上げることは困難です。
シートに厚みがあり、また、接着面にエンボスのような細かな凹凸感も出てしまうなど、
扱いには少し苦労します。
ただ、今回のように、木箱のような平面的なものであれば、
かつまた、そのあとにウェザリングを施すようなものであれば、
このデカールシールも、一定の役には立つかと思います。

貼り終えた後は、しっかりと密着、乾燥させ、最後に、フラットクリアーを塗っておきます。
後の紫外線によるデカール劣化も考え、
クレオスから発売されているUVカットのフラットクリアーを、吹き付けておきました。

デカールの厚みがちょっと厚いのですが、フラットクリアーを吹き重ねることで、
ほとんど気にならなくなります。

板部分の塗装

次の小物はテーブルと椅子です。
本来であれば、コバーニ工房の製品を使いたいところですが、小物ばかりに、
そんなにお金をかけてもいられないので、今回は、自作することにしました。
ネットなどで、似たような形のテーブルと椅子の写真や図面をあたり、
また、それらを、作りやすい形状にアレンジしつつ、
アドビイラストレーターで図面を描き、プリンターで打ち出させます。

それを、プラ板に貼り付けて、エッジごとに針で穴を空けて、
パーツの形状をプラ板に写し取り、カッターで切り出していきました。
細い棒状のパーツ部分は、エバーグリーンのプラ材を用い、
図面の上に仮止めして組み上げていきます。

こうして、椅子とテーブルを完成させたのですが、なんと、
1/24スケールでは微妙に大きいことが判明し、結局、もう一度、
作り直すハメになりました。
木箱はオーバースケールでもかまいませんが、椅子のオーバースケールは、
あきらかに座るのに適さないものになってしまうため、
一定の正確な寸法出しは必要なようです。

ただ、日本の椅子と、欧米の椅子は大きさも少し違っているようで、
そのあたりも考えつつ、製作しなければならないようです。

テーブルセット

完成したプラ製の椅子とテーブルに、クレオスの黄土色を吹き付け、
木箱のときと同じように、色鉛筆で木目を描いていきます。
さらに、板目ごとにマスキングして、クレオスのレッドブラウンを軽く吹き、
板目ごとに色を帰ると、雰囲気が出ます。
板の継ぎ目には、ウェザリングカラーのグランドブラウンで墨入れし、
立体感を強調。
最後にフラットクリアーを吹いて、フィニッシュとします。

こうした、家具などの生活用品の模型製作は、
ドールハウス的な楽しみもありますよね。

板部分の塗装

ミニチュアのテーブルと椅子はプラ板を木のように塗装したもので、
その下にある台は、実際の木ですから、質感を比べてみるのに好都合です。
どうでしょうか。
板の質感がでているでしょうか。

車内の棚

シトロエンHバンの車内には調理用のテーブルと、
そのしたのデッドスペースを埋めるための棚を設置しました。
この棚は、ネットで見つけた実車の写真をモデルに製作しています。

小型冷蔵庫

棚の横(奥側)には、簡易冷蔵庫も入っています。
それがこちらなのですが、この冷蔵庫は、完成後にはほとんど見えなくなるので、
細部にはまったくこだわらず、簡素な作りにしています。
ここであんまり凝ったりしていると、またまた完成が遠のきますから…。
ちなみに、このような小型冷蔵庫が実際にあるのかどうか、
そのあたりは、雰囲気優先で作ってしまっています。

小物を製作

こちらは、車外に置くことを想定した、鉢などを置く棚です。
エバーグリーンのプラ材から作っていますが、このようなものの製作においては、
プラ材が大活躍してくれます。

メニューの立て看板を製作

ついで、メニューを描いた看板を作っていきます。
こちらも、ネットで写真を探し、それをプリンターで印刷し、
プラ板に貼り付け、切り出します。

立て看板

プリンターの紙は、通常のものなので、そのうえに、フラットクリアーを塗布しておきます。
紙のうえにじかにクリアーを塗るので、何も考えず塗ってしまうと、
プリントしたインクが滲んで流れてしまいます。
ですので、パラ吹きをくりかえし、徐々に濃く、厚く、クリアーを塗ってみました。
もちろん、ここでもUVカットのクリアーを使っています。

そして、エバーグリーンのプラ材で周囲を囲み、
レッドブラウンで塗装して完成です。
けっこう雰囲気が出たかなと思っています。
ただ、まだマスキングテープで仮止めしているだけですので、
今後、きちんと接着したいと思います。

サビ塗装

サビについても、さらにチマチマと作業を進めています。
前回も書きましたが、色鉛筆やパステルを使って、浮きサビを描いていきます。
こうした作業は、とどのつまり、リアルイラストレーションを仕上げることと、
ほとんど同じです。
どうすればリアルに見えるのか、そのあたりを常に考えつつ、
また、実際に錆びた鉄板などを観察しつつ、作業を進めますが、
ただ見たままを再現するのではなく、模型ということも考慮し、
サビのデフォルメもしていかなくてはなりません。

ほんとうは、もっと大きな画像で見ていただきたいのですが、
この記事だけ、写真の大きさを変えるのも、なんだかみっともないし、
結局、いつもの写真サイズにしましたが、いずれは私のサイトなどで、
大きな画像を紹介できればと思っています。

さび塗装車体編2

シトロエンHバンの車体は、プレス加工により、
強度保持のためのライン状の凹凸が設けられていますが、
この凹凸にスミ入れしてしまうと、ちょっと重くなるような気がしたので、
そのあたりは、何もしていません。
汚れて錆びてはいても、今回はクルマが対象であり、戦車のような仕上げ方は、
やはりできないのかなと思います。

車体と木箱

まだまだ、今後の作業がありますので、
ウインドウグラスに貼ったマスキングシートは、剥がすことができません。
いったん剥がしちゃうと、また貼り付けるのはたいへんですしネ。

というわけで、ほんとうに牛歩のあゆみといった感じの進み具合ですが、
なんとかここまでこぎつけました。
でも、まだ、車体のメイン看板をつけたり、食器や瓶などの小物を付け加えたり、
車体にも埃汚れをつけたり、はたまたジオラマベースをつけたりと、
まだまだ先は長そうです。

でも、このチョーゆっくりペースのまま、作業を進めていきたいなと思っています。



コチラをクリックしてくださるとうれしく思います。
FC2 Blog Ranking

組み立て中のアッシュ

さて、今回は、私の趣味である模型製作 (プラスチックモデル) について、
ひさしぶりに、少しばかりご紹介したいと思います。
とはいえ、私の場合、模型はここ10年以上、チマチマと時に作ったりはするものの、
まったく完成させたことがなく、延々と、先の見えない作業だけをしています。
ですので今回も、製作途中にあるもののご紹介ということになります。

もっとも、そこまで完全なものを求めようとせず、
妥協してどんどん製作を進めていけば、完成品も数多くできるのではないかと思います。
ですが、もともとのマニア癖のためか、なかなか安易に妥協もできず、
かといって、まとまった時間もなかなかとれず、
そのうえ、時間があれば本も読みたい、などと、ほかにもやりたいことがあって、
模型製作はいつも足踏みばかりです。

中学生、高校生のころは、それこそたくさんの完成品を量産していましたが、
いまでは、そんなことは夢のまた夢になってしまいました。

それでも、プラモデルをまったくやめてしまうことは今もなく、
ときどき、思い出したように、手を動かしたりしています。
まあ、中学、高校の当時は、MINIをいじることも、ドライブすることも、
読書することもあまりなかったわけで、いまとは状況が違うのですが…。
いずれにしろ、この模型趣味は、どうやら一生涯続きそうです。

エレールのキット

というわけで、いま、手がけているのはコチラ。
フランスのプラモデルメーカーである『エレール』社が発売した、
シトロエンのタイプH、いわゆる『アッシュ』と呼ばれるクルマのキットです。
(巷では、Hバン、Hトラックとも呼ばれたりしています)

シトロエンHバンは、日本でも、キッチンカーに改造されるなどして、
広く使用されており、いわば、とても有名な車両かと思います。
車名はわからなくとも、誰もが、このレトロでオシャレなデザインのフランス車を、
一度は見たことがあるのではないかと思います。

アッシュのイラスト

私も、この箱型のシンプルで実用的なデザインが好きで、
いつかプラモデルとして発売されないものか、と待っていたのですが、
その念願叶い、ついにエレール社がキット化してくれました。

というわけで、発売を聞くやいなや、すぐさま購入したのですが、
この直後に、日本のメーカー (エブロ社) からも、
同じシトロエンHバンのキットが発売されるというアナウンスがあり、
ちょっと勇み足で買っちゃったかなあ、という思いもありました。
なにしろ、日本製のほうが、品質には信頼感がありますから…。

とはいっても、すでに買ってしまったものは、もはや仕方がない…、
などといったらエレールに失礼ですが、とにかく、さっそく製作を開始しました。
(ちなみに、キットの購入も、製作をはじめたのも、去年の話です)

箱組みはたいへん

ボディは、底面や左右が別パーツとして分かれており、
それを箱組みするよう指示されています。
ところが、私が買った個体がそうだったのか、もともとの品質がそうなのか、
そのあたりはよくわかりませんが、とにかく、部品の変形が多数あり、
箱組みをきちんと行って、クルマのかたちにするのがたいへんでした。

強制的に歪みを修正

瞬間接着剤を使って強制的に変形を矯正しつつ強引に接着していく、
という方法をとったのですが、なかなか歪みがとれず、難儀しました。
ところが、それでいて、最終的には、4つのタイヤがきちんと地面に接地するようになり、
なんとか、ことなきをえました。
日本製のキットを買えば、きっとこのようなことはなかったのかもしれません。
やはり、エレールのキットは難物です。
とはいえ、このキットが、合いが悪いキットだとは、一概に決めつけられないと思います。
変形さえ強制してしまえば、パーツの合いは、スムーズだったといえるかもしれません。

なんにせよ、ただ組むのさえ難儀するキットなのに、
今回私は、このシトロエンHをキッチンカーにするべく、改造もはじめました。
ただでさけ、プラモデルをなかなか完成させらないにもかかわらず、
改造を始めるなんて、かなり無謀ですが、
このシトロエンHバンは、お店になってこそ見栄えするクルマ、と、
私は思っているので、キッチンカーへの改造は、避けて通れないところでした。

ところが、同じシトロエンHを後発でキット化したエブロ社が、
今度は、シトロエンHをお店にした『モバイルキッチン』という製品を発表し、
またしてもショックを受けることに……。
モバイルキッチンには、コーヒーメーカーやガス台、レジやパンまでも入っていて、
もう至れり尽くせりのオールインワンです。
私も、そのすばらしい内容に魅了されてしまい、
もはやこのエレールのシトロエンは放置して、
エブロのモバイルキッチンを買っちゃおうか、とも思いましたが、
すでにエレールのシトロエンHをお店に改造すると決心していたので、
このまま、茨の道を行くことにしました。

というわけで、ちょっと脱線しましたが、エレールの製作のお話に戻ります。
さいわいにも、後部パネルとドアは開閉選択式で組むようになっているので、
まずは側面パネルをカッターで切り離し、こちらをお店のメインウインドウにします。

透明パーツ

このキットは、なんと、ドアやフロント部分が透明パーツで成型されており、
これを、窓の部分をマスキングして塗り分けてガラス部分を表現することになっています。
普通は、窓やウインドウグラスは、別パーツ化されているものですが、
このフランス製キットは、ちょっと常識では考えられないパーツ割りになっています。

マスキングして塗装

というわけで、マスキングして塗り分けるわけですが、
窓の周囲には雨水混入防止用のウェザーストリップもあり、これも塗り分けねばなりません。
マスキングがとても重要視されるキットです。

円形マスキングシート

さいわいにもいまは、あらかじめ丸く撃ち抜かれたマスキングシートが発売されており、
これを使えば、比較的きれいに、窓部分やウェザーストリップ部分をマスキングできます。
この商品は本当にすぐれものです。

木目の表現

また、なにしろショップに改造するわけですから、
キットにない細々としたパーツも自作する必要があります。
まずは、側面開口部分と後部開口部分にとりつけられるテーブル状の板ですが、
切り出しそのものは簡単なものの、板に見えるように塗装するのがなかなかたいへんです。

塗装された板部分

ですが、ウェザリングカラー や色鉛筆、パステルを使って、それらしく塗りました。
かなりうまくいったのではないかと、自分では思っていますし、
実際、目を凝らして見ても、板に見えます。

また、新品ピカピカのシトロエンHでは、なんとなく魅力が薄い、ということで、
使い込まれた年代物の車両にすることにしました。
ボディの塗装は色あせ、ところどころが剥げ、錆びている感じにしてみます。

とはいっても、放置されボロボロに錆びているクルマ、
という状態には、したくはありません。
使い込まれてはいても、あくまで『生きているクルマ』という雰囲気を、
目指したいと思っています。
ですので、サビの状態も、過度に行うことはできません。
そのあたりは、状況を見つつ、慎重に行っていかなければなりません。

というわけで、まずはサビの色である赤茶色でボディ全体を塗装。
そのあとに『シリコンバリアー』という、型取り用の離型剤 (無色透明の薬品) を塗り、
最後に、ボディカラーであるグレーをエアブラシで塗装しました。

車体部分

このような、いわゆる三層の塗装をしたあとで、
爪楊枝などを使って、ボディをつついたりこすったりすると、
シリコンバリアーのうえに載ったボディカラーの塗膜が剥げ、
そのしたの赤茶色が顔を出します。
シリコンバリアーは無色透明なので、最下層の赤茶色が見えるというわけです。

このような塗装法を『シリコンバリアー塗装法』と呼び、
模型雑誌などでもよく紹介されていますが、実際にやってみると、
思ったようには剥げてくれず、なかなか難しいものですね。
シリコンバリアーの代わりに、ヘアスプレーを用いるという方法もあるようですので、
今度、機会があれば、そちらを試してみたいと思います。

サビ表現

また、ボディのうえに浮いた、いわゆる浮きサビについては、
面相筆や爪楊枝などで丁寧に描き込んで表現しています。
このあたりも、実車や、錆びた鉄板などを参考に、それらしく塗装していきます。
使った道具は、パステル、色鉛筆、グンゼ産業の塗料などです。

自分のMINIは常にサビをとってピカピカにしておきたいのに、
模型は錆びた状態にするという、なんとも不可解な行動をしている自分に、
ふと、笑いがこみ上げてきます。

まあ、クルマがどのように錆びるのかは、愛車MINIを見て、
はからずも知っているともいえます。
悲しいことですが…。

それにしても、このエレールのキットは、難物なところはあるものの、
日本のエブロ社のものと比べても、劣らない点が多々あります。
まず、ラジエーターグリルや、フロントウインドウ、後方のドアパネルなどについて、
前期型、後期型の二種を入れており、形式を選んで組み立てることができます。
(エブロ社のものは、このあたりが混同しているのではないかと思います)
全体のフォルムや雰囲気も、とてもよく実車を再現しており、好感がもてます。
ただ、後期型のフロントウインドウに、窓枠のモールド(彫刻)が、
まったく入っていなかったり、説明書にも間違いが散見されるなど、
そのあたりは、日本製プラモデルのようにはいきません。
そうした欠点はあるものの、優れたキットであると私は思っています。

さてさて、キットには軟質樹脂製のタイヤが同梱されています。
ただ、海外プラモデルメーカーの軟質樹脂は、非常にくせ者だと私は思っています。
とても使う気にはなれません。

というのも、以前、イタリアのプラモデルメーカーであるイタレリ社が、
オペルのトラックを発売していたのですが、このなかに入っている軟質樹脂製のタイヤが、
たいへんなくせ者で、経年によってプラスチックを溶かすという、
世にもおそろしいものでした。

このオペルを作ったみなさんは、
数年後、見事にホイルが溶けてしまう、という、惨事に見舞われたのです。

もちろん、エレール社のタイヤが、イタレリと同じ材かどうかはわかりませんが、
あの老舗のタミヤ模型ですら、デザートシボレーという商品に入っていたタイヤが、
数年後にひび割れる、という事態を引き起こしており、
おしなべて、軟質樹脂というものは、信頼性にかけるものだと私は思っています。
(軟質樹脂は可塑剤というものを混入しており、これが、経年によって移動し、
樹脂を劣化させたり、また、別の樹脂に悪影響を及ぼすらしいです)

Shade 3Dでモデリング

というわけで、以前にも使った3Dプリントサービスを使って、
タイヤを3Dプリントしてもらうことにしました。
モデリングに使ったソフトは、Shade 3Dです。
プリントをお願いしたのは、DMM.comで、素材はナイロンにしました。

3Dプリント

というわけで、プリント完成。
キット付属のものよりも、接地面の幅を少し広くして、迫力を出して見ました。

ナイロン出力は表面がザラザラになり、細かいモールドはできませんが、
プリント料金は他の材質に比べて格段に安く、大きな魅力ですし、
ザラザラな表面も、サーフェイサーをかけることで、
平滑にすることができます。

また、ナイロンは、たいへん強い強度を持っているともいいいます。
質感はカチカチという感じで、軟質樹脂のような経年劣化の心配はなさそうです。

3Dプリントのタイヤを塗装

3Dプリントは、レジンを使った複製と違って収縮がなく、
寸法がぴったり出力されるので、キットのホイルに、ぴったりと収まります。

それにしても、こんなふうに自作するんだったら、いっそのこと、
車体の重みでタイヤの接地面が微妙に潰れいてる、
いわゆる自重変形タイヤにすればよかったと、ちょっと後悔しています。

と、書き始めたら意外に長くなってしまいましたので、今回はこのへんで。
次回は、小物制作などについて、書いてみたいと思います。



コチラをクリックしてくださるとうれしく思います。
FC2 Blog Ranking


奈良国立博物館

今回も、前回に引き続き、雨の奈良旅行について、少し書いてみたいと思います。
二月堂から春日大社に向かう予定で、雨のなかを歩いていましたが、
さすがに、これ以上の徒歩行軍は困難と諦め、奈良国立博物館へと行ってみることにしました。
奈良県立博物館に行くのは、今回が初めてとなります。

まず最初に立ち寄ったのは、博物館の東側にある新館 (東新館、西新館) ですが、
どうやらこちらは、現時点では営業はしておらず、
地下の通路を使って、本館 (なら仏像館) へと行くことを勧められました。
この地下通路は、とても広く、しかも、ミュージアムショップや、
カフェも併設されるなど、かなり楽しめるスペースとなっています。
なにより、外の大雨を避けて移動できるだけでも、とてもありがたかったです。
(ただ、ちょっとカフェはお値段高めに設定されているようでした)

というわけで、奈良国立博物館本館の、なら仏像館へ。
こちらでチケットを買い、さっそく館内へと入ってみました。
それにしても、雨の日は、美術館、博物館見学に限りますね。

館内は、中央に大きな展示室があり、その部屋を囲むように、
展示室が配置されている感じです。
順路としては、向かって右の部屋から各部屋を回るようになっています。

展示された仏像の多くは、平安時代、鎌倉時代のものが多く、
主に、木造、鋳造による金銅仏などが展示されています。

仏像の造形が時代ごとに変遷する様子が見られたり、また、
ユーモラスなものや、筋肉の隆起や風の動きを表現したものなど、
とかく静謐な雰囲気のする仏像のなかで、躍動感にみちたものも多数ありました。
(ちなみに、撮影は禁止されていますので、写真はありません。すみません)

私事で恐縮ですが、これほど多くの仏像を、
いままで一度に目にする機会はなく、そのせいでしょうか、
今回、各仏像の顔の造形の違いが、際立って見えました。
私の印象として、仏像の顔というのは、どれもおだやかで思慮深げで、
その一方で、ともすれば無個性なイメージがあったのですが、
今回、仏像をひとつひとつ間近で見ることで、
その顔がまさに千差万別であることを再発見しました。
また、好きな顔、そうでない顔、といった、
好みも感じた次第です。

また、衣服の皺の表現に、時代による差異があったり、
素材による表現力の違いなども、つぶさに見て取ることができました。

とくに、鋳造製の金銅仏などは、極めて小粒なものが多くあるものの、
表現がユニークで、とても興味深かったです。
また、十二神将像も、力強く、極めて動的な造形で、
見ていて、楽しかったです。

○ 奈良国立博物館のサイトはコチラヘ ~

また、このなら仏像館には、中国の青銅器を展示した別室もあり、
こちらも、見応えのあるものとなっています。
なにしろ、これら青銅器は、時代がさらに古く、
それでいて、形状はしっかりと保たれており、
細かな彫刻などもはっきりと見ることができます。

古代中国がいかに先進的な技術を持っていたか、いまさらながら、
思い知らされる気がします。

こうして、なら仏像館を思いっきり堪能して、
ホテルへの帰路に着いたのですが、雨は小降りになったとはいえまだ降っており、
結局、またしても傘の出番となってしまいました。
今回もまた、奈良歩きの夢は絶たれてしまいました。残念です。

奈良の鹿

帰り際、奈良市内の公園を見ると、さびしく鹿が雨に濡れていました。
なんだかかわいそうな気がしました。

というわけで、ホテルまで戻ってきて、高架下駐車場に入れたMINIを見に行くと、
なんと、高架下で雨が当たらないはずなのに、雨漏りするところがあるらしく、
ちょうどMINIのところに、雨が落ちていました。
もっとも、MINIを駐車したさいには、この場所くらいしか空いておらず、
こちらに止めたのですが、どうやらここは、雨漏りポイントとして、
敬遠されていたのかもしれません。

というわけで、MINIをさっそく移動。
しかし、他にめぼしい場所も空いておらず、このあと、二回も移動することになりました。
(この場面の写真を撮っておけばよかったのですが、あいにく、
撮り忘れてしまいました)

奈良駅前

そして、いよいよ帰る日になって、朝のうちこそ雨が降っていたものの、
しだいにお天気は回復してきました。
ああ、なんということでしょう。
これも私の日頃の行いの悪さのせいでしょうか…。

この日は、とりあえず、奈良の町をふたたび散策。
カレーショップの看板を見つけたので、またしても、カレーを食べてみました。
今回は、奈良カレー三昧の旅でもあります。

カレーのランチ

こちらがそのカレーランチ。
けっこうなボリュームがありました。
お肉はとてもやわらかく、しかも、それほど激辛でもなく、
食べやすい感じでした。

その後は、奈良市の高の原というところに行き、
イオンショッピングモールで買い物をし、京都を迂回しつつ、
大津方面を経由するかたちで、帰ってきました。

帰りは晴天

なかなかのロングドライブでしたが、MINIは快調に走り抜けてくれました。
また、ドライブの最中は雨になることはなく、気持ちよく走ることができました。
本格的な酷暑のまえに、またどこかに行きたいものです。



コチラをクリックしてくださるとうれしく思います。
FC2 Blog Ranking