節分の二月三日、
私は、飛騨高山にある「国分寺」という、
お寺にいってきました。
この寺は、飛騨高山のほぼ中心にあり、
三重の塔や、大イチョウといった観光資産にも恵まれているため、
季節を問わず、多くの人々で賑わう場所でもあります。

▲この画像は、三重塔です。

▲こちらの画像に映っているのは、鐘楼堂。
その背後に見えるのが、大イチョウです。
季節柄、枯れていますが、秋には、
鮮やかな黄色に染められます。
ここでは、毎年、二月三日になると「節分星祭り」という、
厄除の祈願祭が行われるのです。
私は三年前から、この祭事にいっており、
今年は、ヨメさんと一緒に、出掛けることになりました。
例年であれば、二月初旬のこの時期は、
かなりまとまった積雪があるのですが、
今年は暖冬の影響で雪はナシ。
でも、かなりの冷え込みです。
午前十時を少し回った頃、
大師堂で、護摩供が行われます。
読経が響き渡る中、護摩が焚かれ、室内には煙が充満します。
荘厳な雰囲気で、身が引き締まる思いがします。
その後、節分恒例の豆まきをして、
お開きとなりました。

明日は立春。
昔の暦で言えば、新しい年のはじまりです。
この一年も、無病息災を願うばかりです。
私は、飛騨高山にある「国分寺」という、
お寺にいってきました。
この寺は、飛騨高山のほぼ中心にあり、
三重の塔や、大イチョウといった観光資産にも恵まれているため、
季節を問わず、多くの人々で賑わう場所でもあります。

▲この画像は、三重塔です。

▲こちらの画像に映っているのは、鐘楼堂。
その背後に見えるのが、大イチョウです。
季節柄、枯れていますが、秋には、
鮮やかな黄色に染められます。
ここでは、毎年、二月三日になると「節分星祭り」という、
厄除の祈願祭が行われるのです。
私は三年前から、この祭事にいっており、
今年は、ヨメさんと一緒に、出掛けることになりました。
例年であれば、二月初旬のこの時期は、
かなりまとまった積雪があるのですが、
今年は暖冬の影響で雪はナシ。
でも、かなりの冷え込みです。
午前十時を少し回った頃、
大師堂で、護摩供が行われます。
読経が響き渡る中、護摩が焚かれ、室内には煙が充満します。
荘厳な雰囲気で、身が引き締まる思いがします。
その後、節分恒例の豆まきをして、
お開きとなりました。

明日は立春。
昔の暦で言えば、新しい年のはじまりです。
この一年も、無病息災を願うばかりです。





