私がいままでメインで使ってきた3DCGソフトは、
STRATAというモノでした。
このSTRATAは、わかりやすいインターフェースを備え、
かつまた、レンダリング画像がとても美しく、
私にとって、とても素晴らしいツールでした。

私はこのSTRATAを使って、いままで、
大量のイラストを仕上げました。
それらは、リースポジ会社のカタログに掲載され、
一時は、私の懐を大いに潤してくれたものです。

私のサイトに掲載されているイラストも、
ほとんどが、このSTRATAを使用した作品です。

ですが、STRATAはモデリング機能が弱く、
また、バージョンアップにもけっこうお金がかかるため、
日本製の3DCGソフトであるShadeに、
昨年あたりから軸足を移していきました。

とはいっても、Shadeについては、私はまだまだ未熟者です。

が、お仕事はしなくてはならず、
徐々にですが、いま、Shadeを実戦に投入しています。

アキバラリーカー

来週の火曜に発売される「週刊アスキー」の見開きトビライラストを、
今回も、担当させていただきました。
このお仕事は、Shadeによって作業しました。

編集部の方は、
デジタル機器メーカーのロゴを貼り付けたラリーカーが、
秋葉原っぽいトミカタウンのような街の上を、
ジャンプしているイメージを希望しておられました。

というわけで、まずは、ラリーカー作りです。

以前、別の仕事で作ったクルマのモデリングデータを改変し、
新たに、ラリーカーを仕上げました。

モデリング画面

いままで、Shadeは、レンダリング画像が美しくない、と、
私は思っていましたが、ここ最近のバージョンのものは、
けっこうきれいになってきているのかな、と、思います。

さて、実際に誌面で使われたイラストは、
件の「週刊アスキー」が発売された時に、
また、このブログで、お披露目したいと思います。