クランベリー酢材料-1

先日、雑貨屋さんで、「飲む酢の素」という商品を見つけました。

この商品は、ガラス瓶の中に、
適量の氷砂糖とドライフルーツが詰められていて、
購入後、瓶の中に、市販の穀物酢を入れると、
(酢は別売です)
飲用酢ができあがる、というものなのです。

バリエーションも豊富で、
リンゴとマンゴー、柑橘、つるこけもも、生姜とパイン、
などといったものがラインアップされています。

でも、値段が1200円チョットと、けっこう高め。

ですので、それぞれの品を個別に買って、
自分で、飲用酢を作ってみようと思い立ちました。
(ケチですネ…。ワタクシ)

というわけで、用意したのは、
瓶と、クランベリーのドライフルーツと、氷砂糖。
瓶は、ラベルを剥がしたライチ酒の空瓶を使用します。

瓶の中のクランベリー

まずは氷砂糖を瓶に入れて、そのあと、
クランベリーを入れます。
それぞれの量は、「飲む酢の素」を参考にします。
こんなもんでどうでしょうか…。

そして、スーパーで買ってきた穀物酢を注ぎます。
このあと、三日から一週間ほど置いておくと、飲み頃になるそうです。

穀物酢

飲用酢といえども、酢を飲むのは苦手、
という方も多いでしょうが、
もともと、私も、ヨメも、ふだんからリンゴ酢を水で割ったりして飲んでいますので、
このクランベリー酢も、苦もなく飲めると思います。

クランベリー酢

それにしても、こんなコトを書いていると、まるで主婦のブログみたいですネ。
3/19アスキー表紙

本日(3月19日)発売された週刊アスキーの、
特集記事トビライラストを、描かせていただきました。
(最新CPUベストチョイスという記事です)

今回は、編集部の方より、
「メインはゲームに登場するような宇宙船のコクピットで…」
とのご指示をいただき、
私の得意とするイメージだったので、いつものように、
奮起しました。

3/18アスキー中面

前回はShadeを使い制作しましたが、
かつてSTRATAで作ったモニターなどのモデリングデータを使いたかったため、
今回は、すべてSTRATAにて作業しました。
(画像の合成などは、Photoshopを使っています)

限られた時間の中で、スピード感と密度感を出すことに、
もっともチカラを入れました。

CPUベストチョイスイラスト

週刊アスキーさんの特集記事トビライラストを描かせていただくのは、
今回が三回目。
こうしたPC関係の雑誌のイメージイラストを描くのは、
自分でも、性に合っているのではないかと思います。

ところが、ちょっと悲しいことが…。
誌面に掲載されている私の名前が、
野林健太郎と、まちがった字で表記されていました。
(私は、野林賢太郎です)

うう?ん、フクザツな気持ちです。

開田高原のプジョー

今日(18日)は、ヨメさんのプジョーで、
信州へと行ってみました。

それにしても、私たち夫婦は、日曜のたびに、
どこかに出掛けていますネ。

まあ、私が、普段、家にこもってゴソゴソと仕事していますから、
日曜くらいどこかに出掛けて気晴らししないと、
息が詰まってしまいそうなのです。

今回はまず、飛騨高山から南西に進路を取り、
長野県開田高原へと向かってみました。
ここからは、素晴らしい御岳の姿が臨めます。

御岳山

好天にも恵まれ、まさに絶景。
すばらしい景色です。
出掛ける前は、高地に向かうゆえに、道路の凍結を心配しましたが、
路面には、雪や氷のたぐいはほとんどなく、
極めてスムーズにドライブできました。

霧しな

この開田高原はそばの産地としても有名で、
道沿いには、多くのお蕎麦屋さんが点在しています。

せっかくですから、そのうちの一軒に寄って、名物のそばをいただきました。

月見とろろそば

注文したのは、月見とろろそばです。
おいしかったです。
が、以前、岐阜県荘川村(現岐阜県高山市荘川町)で食べた、
月見とろろそばのほうが、おいしかったかも…。

食事を済ませると、ふたたびクルマに乗り、木曽福島まで走ります。
そこから国道19号線に乗って、一路北へ。
ほどなくすると、クルマは長野県塩尻市に入るのですが、
そこからは、国道20号線に入り東へ転進。
岡谷市、及び、諏訪市に入ります。

諏訪湖畔

諏訪湖の眺めも、御岳同様最高でした。
ただ、この日は風が強く、日差しがありながらも、
ことのほか、寒さが厳しく感じられました。

ここで、湖畔に設けられた足湯につかり、ホッと一息。

その後、間欠泉を見物。
青空をバックに吹き上がる温水と、もうもうと立ち上る湯気に、
集まった人たちから歓声があがりました。

…と、ちょうどそこに、なぜか、羊を三匹もつれたオジサンが登場。
オジサン、羊を連れて吹き上がる間欠泉の前を歩いていきます。
居合わせたみなさん、その姿に、カメラを向けます。

で、私も、その姿を、さっそくデジカメに納めようと思ったのですが、
な…、なんと、バッテリー切れ。
間欠泉と羊という、極めて貴重なショットが撮れず、
ナミダを飲むばかりです。

やっぱり、予備のバッテリー、必要ですネ。
はあ?(ため息)

でも、楽しい日曜でした。

雪山を臨む

今年は稀に見る暖冬。
ここ飛騨高山は、
十二月の終わりから、まとまった積雪に見舞われるのですが、
今回の冬は、雪に悩まされることもないまま、
過ぎようとしています。

ところが、三月も中旬にさしかかろうとするこの時期、
不意に、冷え込みが戻ってきました。

日曜の朝になると、窓の外は、白く染まっていました。

ひょっとしたら、もう、このまま雪を見ることはないのかも、
などと思っていたのですが…。

とにかく、せっかくですから、雪景色を眺めに、
ちょっと出掛けてみました。

雪の宮峠-1

ここは、私の住む場所からクルマで五分ほどの距離にある、
宮峠という場所です。
ヘアピンカーブが続く道は、冬場の交通の難所でもあり、
事故多発地帯でもあります。

雪の宮峠-2

でも、峠の雪景色は絶景でした。
木々の枝に降り積もった雪に、陽光があたって、
白く輝いています。

なんだか、雪景色が名残惜しいですね。

コンピューター関係の書籍が置いてある書店の棚には、
いまでも、国産3DCGソフト「Shade」を扱うためのHow to本が、
多数、並んでいます。

私が以前使っていたSTRATAの解説本などは、
その姿を見かけることは、すっかりなくなったのですが、
Shade本に関しては、途絶えることなく新刊がでているようです。

ですが、それらの本の多くは、
Shadeの基礎的な知識から、モデリングの方法、ライティングのやりかた、
そして、アニメーション制作までを、
総合的に解説したものであるように思います。
また、ここ最近では、建築パースを制作することに特化したものも、
あるようです。

とはいえ、私は、
「高度なモデリングの方法だけを詳細に解説したものがほしい…」
「クルマなどの複雑な工業製品の作り方が知りたい…」
と、かねてから願っているのです。
現在、店頭にならぶShade解説本のなかに、
そうした希望を、かなえてくれそうなものは、見当たらない気がします。

ですが、かつて発売されていた、
Shade Car Modeling for Biginnersなら、
その願いをかなえてくれる書籍のように思われます。

shade本の表紙

この本は、実在するクルマのモデリングを、
事細かに解説してあると言います。

とはいえ、本書はすでに絶版。
もう、店頭では手に入りそうにありません。
amazonで見ても、その他の有名書店のサイトで見ても、
新品の入手は不可能に思えます。

もっとも、amazonのユーズド商品のなかに、
この本はあるのですが、値段は定価の倍。
しかも、クレジットカードを持っていないと、購入できません。

というわけで、いろいろな書籍注文サイトをみていたら、
こちらで、注文可能でした。
日本書店商業組合連合会「本屋さんへ行こう」

しかも、受け取りは最寄りの本屋さんでできるというのです。

というわけで、さっそく注文したのですが、
どこの書店でも品切れのこの本が、
そんなに簡単に手に入るとは思えませんでした。
サイトの断り書きにも、「入手できない可能性もあります」、と、
明記されているし…。

ところが、なんと、短期間のうちに、
件の本が、入荷したというのです。
もちろん、新品が定価です。

もう、信じられませんでした。

というわけで、さっそく本屋さんに。
手にしたときはカンドーでした。

shade本の中身

さっそく内容を見てみましたが、
まさに、期待通りです。
フェアレディ300ZXの作り方を、詳細に、
200ページに渡って解説しています。

これからは、この本片手に、もう一度、
遅まきながら、Shadeを再勉強します。

ShadeCM0. TB0 TOP▲
ラグナシア-3

さてさて、忙しくてブログの更新が遅れてしまいましたが、
蒲郡旅行のその2です。
翌日は前日とうってかわって快晴。
ホテルの部屋から見える海はもう、とってもきれいです。

蒲郡の海岸

というわけで、ホテルの下にある遊歩道にいってみました。
海の水は透明度も高く、またゴミなどもなく、
ほんとうにきれいでした。

竹島ふたたび

そして、二日連続で竹島へいってみます。
空は雲一つない青空。前日よりも気分がいいです。
それに、ポカポカ陽気。蒲郡に着いた初日は風が強く、
外に出ていると身体の芯まで冷えてしまいそうでしたが、
このときは、とても暖かでした。

次に、蒲郡の老舗の名所(?)であるファンタジー館へ。
ここは貝殻で作ったオブジェなどを展示する施設なのですが、
なんとも不思議なところでした。

ファンタジー人形

こんな人形が出迎えてくれます。
(これを見たときは、笑ってしまいました)

そのあと、ラグーナ蒲郡の遊園地「ラグナシア」へ。

ラグナシア-2

天気がいいので、眺めはもう最高です。
ただ、平日なので、園内は閑散としていました。

ラグナシア-1

ヨーロッパ風の町並みが再現され、各種アトラクションもあります。

お昼はフェスティバルマーケットで食べ、
その後、おみやげ巡りに。
ホントにすご?く楽しい蒲郡旅行でした。
あまりに楽しかったので、帰り道、ブルーになるくらいでした。

また、ぜひぜひ、行きたいです。

蒲郡の海鳥

かねてから計画していた「蒲郡旅行」に、先日、とうとう行ってきました。

蒲郡市は、愛知県の南部、
知多半島と渥美半島のあいだに位置する街です。
現在、この蒲郡市には、「ラグーナ蒲郡」というアミューズメント施設があり、
多くの観光客を集めるようになっています。
ラグーナ蒲郡はコチラ

私の住む飛騨高山から、蒲郡市までは、クルマで約六時間の距離です。
もっとも、高速道路を使わず、一般道をのんびりドライブしていったので、
これだけの時間がかかってしまったのですが…。

海とミニ

今回の旅行も、MINIで行ってきました。
蒲郡に着くと、けっこう風が強く、
けっこう肌寒く感じました。
でも、やっぱり、海はいいですネ。
気持ちも晴れ晴れします。
(このときは、天気は晴れ晴れというわけにはいきませんでしたが)
ちなみに、MINIの横にいるのがうちのヨメです。

そして、まず、弁財天を祀った島である「竹島」にいってみます。
竹島までは歩行者専用の橋がかけられているため、
歩いて島に渡れます。

竹島から蒲郡ホテルを臨む

竹島はとても小さな島で、簡単に一周できてしまいます。
島からは、小津安二郎の映画のロケでも使われたという、
蒲郡プリンスホテル(旧蒲郡ホテル)の古風なたたずまいが見えます。
いつかは、このホテルに泊まりたいです。
(今回は、別のホテルを取りました)

そして次に、ラグーナ蒲郡へ。
ラグーナ蒲郡は、遊園地ラグナシアとフェスティバルマーケット、
ヨットハーバー、レストランラグンブルー、ラグーナの湯からなる、
複合アミューズメント施設です。

ラグーナヨットハーバー2

こちらがヨットハーバー。
大きなクルーザーやヨットがところ狭しと停泊しています。
ここで、ちょっとまったり。

夕方、ホテルにチェックイン。
海が見えるお部屋です。もう、とっても気持ちいいです。
そして、夕食に舌鼓。

松風園の料理

このあとも、どんどん料理が出てきて、
もう、とても食べきれないボリュームです。
お腹いっぱいになってしまいました。

その2(次回)に続く。

昨日から今日にかけて、あいついで、
クリエイター登録サイトに、会員申請してみました。

ひとつは、ファーストデザイン

もうひとつは、アルスです。

じつは、当ブログとリンクしている、
絵ことば作家「ともいゆみ」さんのブログで、
このアルスの話題が出ていたので、
私も、遅まきながら、アルスに会員申請してみました。
(ともいさん、ありがとうございました)

ただ、どちらのサイトも、作品審査があるということで、
ロフトワークなどのように、誰でも入れるというわけには、
いかないようです。

双方ともに、作品をお送りし、あとは結果を待つだけです。
(結果が出るまでには、ちょっと時間がかかるようですが)

今回お送りした作品の一部がコレです。

サイバードロイド

フライングマシン

ちょっと古い作品ですが、仕事で使った作品を、
クライアントの許可なく送ることはできませんので、
手持ちのオリジナル作品の中から、いくつか適当なものを選んで、
送付しました。

メタルイーグル

スターファイター

これらのイラストは、すべて、ストラタによる作品です。

いまでは、ほとんどストラタを使うことはないんですが、
ストラタで作った膨大なモデリングデータがあるため、
まだ、ストラタとの縁が切れません。

これから、少しづつ、Shadeによるモデリング資産を蓄えていきたいと、
思っています。

イラストには著作権があります。無断使用、無断転載はご遠慮ください)