楽しかった東京漫遊も、ついに終わりの時が来ました。

12日(土)の、午後二時半に、新宿を出る高速バスで、
飛騨高山へと帰ることになりました。
今回は、かなり長い東京(埼玉)滞在となりましたが、過ぎてみればあっという間。
結局、体調はずっと悪いままでしたが、ホントに、とっても楽しかったです。

最後の日、中野ブロードウェーに連れて行ってくれた、
専門学校時代の友人「Sクン」が、わざわざ、見送りにきてくれました。
(Sクン、ありがとネ)

というわけで、別れ際に、新宿の喫茶店で二人でお茶しました。

新宿西口界隈

ちなみに、こちらが新宿西口のあたり。
雑多で賑やか。六本木や麻布のように洗練されてはいませんが、
このゴチャゴチャ感に不思議な魅力を感じます。

京王バス

そして、こちらが、バス乗り場。
京王交通の高速バスで、新宿?飛騨高山を5時間強で結びます。
Sクンのお見送りを受け、バスへ。そして、バスは定刻通りに発車しました。

窓の外に見える新宿の街が…。ビルが、人々が、遠ざかって行きます。
なんだか、名残惜しい…。もっとこの地にいたいです。

およそ、二時間半後、
バスは諏訪に到着。ここで15分間の休憩があります。

諏訪サービスエリア

諏訪のインターからは諏訪湖が一望できます。
行きも帰りも、そして都内をあちこち歩き回っている時も、
ずっと天候には恵まれました。

安房への道

その後、バスは、長野県松本市で高速を降り、国道158号線へ。
長野県と岐阜県の県境にある山岳地帯が近くなると、
この道は、右に左にカーブが続くようになります。
バスが揺れて、ちょっと気持ち悪くなります。

平湯バスターミナル

こちらは、岐阜県の平湯という場所。
ここでも、10分ほどの休憩がとられます。
山にはまだ雪が…。
東京はけっこう暑かったのに、ここはかなり冷え込んでいました。

こうして、夜七時半、飛騨高山に帰り着きました。
東京から帰ってくると、飛騨高山のバスターミナルは、
今まで以上に、暗く、さみしく感じられました。

都会の喧噪と雑踏が懐かしい。
いまでも、ふと、そんな気持ちになってしまいます。




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