辛いなんばん

秋分の日の振り替え休日だった24日、
地元でとれた野菜を売っている専売所にいってきました。

こちらで販売されている野菜には、すべて、作り主の名前がラベルに入っており、
(ブログにアップされた画像は、名前を消してありますが)
専売所の壁には、それぞれの顔写真まで貼ってあります。

産地偽装など、食の安全が叫ばれる昨今、
このような、地元の野菜専売所は、とてもありがたい存在です。

さて、今回、ここで、「辛いなんばん」という、
ししとうのような野菜を買いました。
一袋100円と、とてもリーズナブル。しかも、量もたくさん入っています。
スパイシーなモノが大好きな私は、この「辛いなんばん」という名前に、
心動かされてしまいます。

で、家に帰って、ヨメさんが、
この辛いなんばんを炒め物にしようと、包丁を入れたのですが…。

その数分後、台所から、ヨメの悲鳴が…。

何事かと思って台所に行くと、
ヨメは咳き込み、目をしばたたいています。
と、思う間もなく、私も、ゲホゲホ状態になってしまいました。
もう、我が家は大騒ぎです。

どうやら、辛いなんばんに包丁を入れたとたん、辛み成分が、
台所中に飛散したようです。
そのパワーといったら強烈で、しばらくは、まな板の上の辛いなんばんに、
近づけません。

コレを食べたら、いったいどうなってしまうんだろう、と、
私もヨメも、慄然としました。

でも、結局、辛いなんばんは食卓に。
(もったいないから、やっぱり、食べます)
細切りのこんにゃくといっしょに、炒め物にしました。

で、一口食べると…。

口の中でバクダン炸裂。
しかも、噛めば噛むほど、ものすごく辛くなります。
汗が噴き出し、顔が真っ赤になります。

こんな辛いモノ、どうやって調理して食べろというんでしょうか…。

今度、野菜の専売所にいったときに、聞いてみます。




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