駅前の木

今日は絶好の晴天。
ベランダから見える木々は、晩秋の穏やかな日差しを受け、
輝いて見えます。

宮川沿いの木々

というわけで、お昼休みにちょっと家を抜け出して、
深まる秋の様子を、散歩がてら、撮影してきました。
(田舎暮らしだと、こんなことが手軽にできるのです)

もっとも、紅葉は、すでに盛りを過ぎていて、
色づいた葉は舞い落ちつつあります。
やがてくる厳しい冬の足音を感じます。

堤防の小径

こちらは、川の堤防の上に作られた小径です。
春ともなれば、このあたりには、まばゆいばかりに桜が咲き乱れます。
木々も、草花も、四季折々で、その表情が変わります。

宮川を臨む

小径から橋の上に出て、川面をパチリ。
ここは、私の自宅マンションから歩いて一分ほどの場所です。
思わず、深呼吸してしまいます。

ここ最近、地球温暖化のせいか、
しだいに、紅葉の時期が遅くなっているように思います。
…というか、秋という季節が、以前より、短くなっているような気がします。
(逆に、夏が長くなっているように思うのです)

私がいちばん好きな季節は、この秋なのですが…。

冬がくる前に、思い切り、秋の景観を楽しみたいものです。



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