若狭のMINI

さて、ちょっと間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

美浜の旅の二日目…。
なんとこの日も絶好の晴天。まさに雲ひとつない青空を臨むことができました。

三方五湖

というわけで、ホテルを出て、まずは、若狭の三方五湖に向かってみます。
(美浜から三方五湖までは、ほんの目と鼻の先です)

三方五湖周辺は、梅の産地としても有名なようで、
道すがら、梅干しや梅肉を販売する店を、いくつも見かけました。
そのために、前日に居酒屋で食べたうめきゅうが、
とてもおいしかったのかもしれません。

常神に向かう道

三方五湖を巡った後は、
常神(つねがみ)半島の突端を目指して、ドライブしてみました。

この常神半島は、三方五湖の北西にある小さな半島で、
点在する漁村を結ぶように、一本の道が延びています。

道は、時おり、道幅が狭まり、また、右に左に急カーブするなど、
決して走りやすくはないのですが、景色が素晴らしいために、運転は苦になりません。
ただ、半島の突端まで行っても、これといって、何もなかったです。
(ただ、今回は見逃してしまいましたが、ここには有名なそてつがあるそうです)

その後は、また若狭方面に引き返し、今度は、敦賀へと向かいます。
ここには、『日本海さかな街』と銘打たれた、鮮魚市場があります。

日本海さかな街

不覚にも写真を撮り忘れてしまいましたが、
この日本海さかな街は、かなり規模が大きく、
そこかしこに、鮮魚を売る店が軒を連ねていました。
あたりには、客引きの声が飛び交い、活気が溢れていました。
ここで、前日に美浜の居酒屋でいただいた、『へしこ』やかまぼこ、
また、羽二重餅などを買いました。

折しも、ちょうどお昼となり、ここで、海鮮丼もいただきました。
でも、期待したほどおいしくはなかったかも…。残念です。

美浜原子力発電所

さて、今度は、美浜原子力発電所に行ってみることにしました。
なにしろ、この敦賀、及び美浜界隈は、原発が数多くある、いわば原発銀座です。
せっかくの機会ですので、
一度、原発というものを、間近で見てみたいと思ったのですが…。

美浜原発へと続く橋は、関係者以外の立ち入りは禁止。
橋の入り口には、警備員が立ち、なんだか、物々しい雰囲気です。

PRセンター

一般人の立ち入りが可能なのは、橋のたもとにある、
美浜原子力発電所PRセンターです。

PRセンター内部

というわけで、さっそく、PRセンターを見学。
なんだか、一昔前のSF映画のセットのような雰囲気です。

こちらには、発電所の精巧なジオラマ模型や、原子炉の実物大模型などが設置されていて、
原子力発電のメカニズムが、わかりやすく展示、解説されています。

もちろん、原発がいかに安全であるかということも、
ぬかりなく、強くアピールされています。
資源に乏しい我が国が、安定した電力確保をするためには、どうしても、
原発が必要なのだと、切々と説かれてもいました。

このPRセンターでも、美浜の名物『へしこ』が販売されていて、
またしても、へしこをゲットしてしまいました。

その後は、日本海に沿って伸びる国道305号線を通って、
帰路につきました。

日本海の夕日

こちらは、いままさに、水平線の向こうに没しようとしている太陽です。
心にしみる、美しい光景でした。

やっぱり、海はいいですネ。
また、美浜にいってみたいものです。
(でも、次回は、舞鶴までいきたいかな…)




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