高根のMINI

さて、ちょっとワケがあって
(そのワケは、いずれこのブログに詳しく書くことになろうかと思いますが)
ブログの更新が遅れてしまいましたが、オイル交換のさいに、
ドライブシャフトブーツに異変が見つかり、入院を余儀なくされたMINIが、
先週の長野旅行の直後に、ようやく修理から帰ってきました。
結局、修理業者さんには、10日ほど入っていたことになります。

これほどまでに修理に時間がかかったのは、
部品の入手に手間取ったためだそうです。

今回、MINIは、右前輪のアウター側(車輪側)ドラブシャフトブーツが切れ、
内部のグリスが漏れ始めたため、修理となったわけですが、
もともとインナー側のブーツにも、
かねてからピンホール程度のごくごく小さな穴が空いており、
いまは問題がなくとも、このまま放置すれば、
いずれは、この穴が広がり、グリス漏れが始まる可能性が大きいとのことでした。
(インナー側のブーツの異常は、自分では発見することができず、
 修理業者さんが見つけたものでした)

というわけで、今回、
アウター側のブーツ交換にあわせ、このインナー側ブーツも、
一気呵成に交換したほうがいいということになりました。
で、修理をしてくださる業者さんが、インナー、アウター、
それぞれのドライブシャフトブーツを、部品問屋に注文したところ、
なんと、何を勘違いしたのか、ラックブーツが届いてしまったそうです。

そんなこんなで、
結局、10日の長きに渡る入院となってしまいました。

まあ、こちらとしては、キチンと無事に治っていれば、
多少の時間がかかっても、何も問題はないんですが…。

交換されたドライブシャフトブーツ

こちらが、新品ブーツに交換された右前輪回りです。
インナー側のブーツは、純正品にて交換。
(この写真では、インガー側は見えませんが)
アウター側のブーツは、より品質の高い国産品にて交換したとのことです。

なにしろ、アウター側ブーツのほうが、
左右に向きを変える機構があるため、可動の範囲は大きく、
また、その機会も頻繁で、部品としての寿命は短いと思います。
信頼性の高い国産品がアウター側について、ちょっと一安心なのですが…。

でも、右側のブーツに寿命がきたということは、
いずれ左側もくるはずで、そのことを思うと、先が思いやられるというか、
心配は尽きないわけですが…。

まあ、とにかく、これで、とりあえずは安心して乗れるようになり、
MINIをピックアップしたこの日(7月3日)に、
ほんの少しだけ、テストのため走ってみることにしました。

行った先は、岐阜県と長野県の県境にある、高山市高根町(旧高根村)です。
こちらにあるチャオ御岳スノーリゾートに向かってみました。

御岳が見える道

天気は薄曇りと行った状態で、ドライブ日和ではないのですが、
それでも、標高の高い地へ行くと、気持ちも少し晴れやかになります。
この道からは、御岳の雄大な姿が、雲のあいだからわずかですが垣間見えました。

天気は曇りがちですが

ここは、チャオ御岳スノーリゾートの駐車場です。
高地ゆえ、マラソンランナーがよくトレーニングしており、
岐阜県出身の金メダリスト高橋尚子にちなんで、
飛騨御嶽尚子ボルダーロードとも呼ばれているそうです。

とはいえ、すでに夏。
今年も、昨年に続く猛暑が予想されています。

エアコンのないMINIに乗るには、少し厳しい季節になってしまいましたネ。





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