白川郷2008

気がつくと二月もすでに半ば過ぎ…。
時の経つのは早いものです。というわけで、久しぶりの記事投稿です。
(なにしろ、ちょっとバタバタしてまして…)

さてさて、
今日(18日)の月曜、世界遺産でもある「白川郷」に行ってきました。

とはいえ、いつもなら、お出かけするのは、休日の日曜と決まっていました。
が、今回は、ヨメの仕事が月曜休みとなってしまったので、
急遽、私も、彼女の都合にあわせるかたちで、
前日の日曜に仕事をして、月曜は出掛けることにしたのです。

当日の朝まで、とりたてて行く先はきまっていなかったのですが、
「雪化粧した合掌造りの家々を、ちょっと見てみてみようか」、
という話になり、目的地は白川郷に決まりました。
クルマはヨメのプジョーです。

私たちが住むここ飛騨高山から、白川郷までは、
クルマでおよそ一時間半の距離となりますが、
路面に降雪がある冬場は、もう少し、時間がかかってしまいます。
なにしろ、白川郷は、豪雪地帯としても、広くその名が知られていますから。

荘川への道

案の定、クルマを走らせて20分もすると、道は真っ白になってしまいました。
かなり危険な路面状態ですが、
踏み固められた雪道は、スタッドレスタイヤがよく効きます。
そのせいか、ハンドルを握るヨメは、けっこう軽快に進みます。

荘川のインター

ちなみにこちらは、道の途中で垣間見える、高山市清見町の高速インターです。
このあたりは、かなりの山の中で、民家もあまりありません。
なのに、こんなに立派なインターが鎮座しているのです。
のどかな山あいのこの地域に対して、これはまさに過剰な設備といっていいでしょう。

私はド田舎に住んでいますが、現状で、新たな道路の必要を感じたことは、
ほとんどありません。

それでも、まだまだ、道路を作り続けるみたいですね。我が国は…。

さて話がちょっと脱線しましたが、ドライブを続けること小一時間。
道の途中でランチタイムとなり、荘川町の道の駅に立ち寄りました。

道の駅

ここには、温泉と「レストランおうか」という食事処が併設されていて、
おいしい月見とろろそばが食べられます。

月見とろろそば

これがその月見とろろそば。
私はとろろって苦手だったんですが、このそばを食べて、
自分の味覚の誤りに気がつきました。

道の駅?桜の郷「荘川」

そして、おなかを満たした後は、ふたたびクルマに乗り、目的地目指して進みます。
ほどなくすると、道の前方に、御母衣(みぼろ)湖という、ダム湖が見えてきます。

が、道はいよいよ険しさを増します。
道幅は充分な広さがありますが、アップダウンが激しくなり、右に左にカーブします。

なのに、なおも勢いよくクルマを走らせるヨメ。
で、立て続けに続くトンネルのひとつに入ったところ…。

トンネル内部の路面が凸凹になっており、そこが凍結していたのです。
とたんにハンドルをとられスリップ。
次の瞬間、目の前にトンネルの壁が迫ってきました。
咄嗟にハンドルを切り直すヨメ。ところが、今度は、反対車線に、クルマが踊り出します。

もう、このときは、ビックリして、声も出ませんでした。

さいわい、対向車がおらず、
何事もなくトンネルを通過することができましたが、ホントに肝を冷やしました。
冬の道はヤバいのだヨ。ヨメ。

そんなコトにもめげず、一路、白川郷へと進むのです。

長くなるので、この続きは、また次回。




●ブログランキングに参加しました。
コチラをクリックしてくださるとうれしく思います。
FC2 Blog Ranking
関連記事
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://nobayashi.blog66.fc2.com/tb.php/118-78a2460e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)