
ここ十日間ほど、日々、とても慌ただしくなってしまい、
なかなかブログの更新が思うようにできませんでした。
というわけで、ちょっと久しぶりの日記アップとなります。
さて、私が住んでいる地域でも、いよいよ、桜の花びらが舞う季節となりました。
というわけで、今朝、すぐそばにある、桜の巨木を見てきました。
この桜は、臥龍桜(がりゅうざくら)と呼ばれ、
岐阜県屈指の桜としても知られています。
その樹齢は千年を超えると言われており、ほかの桜の木々にはない、
圧倒的な存在感を誇っています。

こちらが臥龍桜です。(冒頭の画像も同じです)
エドヒガン桜という種類で、通常の桜より、少し色が淡いように思います。

臥龍桜の周囲は公園として整備されています。
この公園の周囲にも、桜が点在していて、見物客の目を楽しませています。

こちらは、駅前(旧宮村駅)のまえにある桜です。
臥龍桜は、駅の裏手にあるので、この桜は、線路を挟んで、臥龍桜と対峙するかたちで、
そびえています。
臥龍桜のような、有名な桜ではありませんが、枝振りもよく、
とても見栄えのする桜です。

ちなみに、こちらは、私が住んでいるマンションの手前の桜です。
小振りですが、若々しい木です。
こうして、咲き乱れる桜を眺めていると、
昨年の桜の季節にも思いを馳せ、そして「一年」という時の流れを、改めて感じます。
桜が見頃になる期間は、ほんとうに短く、そのはかなさが、
より桜を美しく魅せるのかもしれません。
さて、次は、いよいよ新緑がまぶしく感じる季節になります。
コチラをクリックしてくださるとうれしく思います。
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