光の祭典

クリスマスイブの前日の昨日(23日)、
岐阜県の下呂温泉で行われた「花火ミュージカル」と銘打たれたイベントに、
行ってきました。
私は、この催しに、ここ三年、続けていっているのですが、
昨年は、ヨメの仕事の都合で、後半のわずかの時間しか見られず、
ちょっと心残りだったのです。

そんなこともあって、今年は、この催しを思う存分満喫しようと、
ちょっと早めに下呂の街へと出掛けました。

私の住む飛騨高山から下呂まではクルマでおよそ一時間…。
下呂に到着したのは、午後六時半くらいでした。

というわけで、花火ミュージカルが始まるまで、
食事をしたり、町中をブラブラと歩いたりして、過ごしました。

そして午後8時が近づくにつれ、あたりを行く人の数が、俄然、
多くなり、いやがうえにも、街は、祭の雰囲気に包まれていきます。

賑やかな川辺の公園

花火ミュージカルは下呂市内の中央を流れる飛騨川の川面で行われるのですが、
その脇にある岸辺の公園には、出店も出ていました。

吹き上がる光の噴水

そして、8時を迎えると、あたりの照明がいっせいに消され、
川面から、光の柱が立ち上ります。

このイベントは、通常の花火の打ち上げに、音楽とレーザー光線を組み合わせて、
クリスマスらしい趣向を凝らしたものとなっています。

光の滝

花火は、音楽に合わせ彩りを変えていきます。
こちらは、光の滝のような眺めでした。
この時のBGMは、アメージンググレイスでした。

フィナーレ

そして、ホルストの「木星」でフィナーレを迎えます。
(ラストの曲は、いつも木星と決まっているようです)
おびただしい数の花火が頭上で炸裂し、光の飛沫が夜空を染めていきます。

この日、日中はさほどでもなかったのですが、
夜になると冷え込みがかなり厳しくなり、みな、白い吐息を漏らしながら、
花火を見入っていました。
凍てつく夜気を通して見る花火は、夏とは違う趣があります。

下呂の街

花火ミュージカルが終了したあとは、下呂の街をふたたび散策に。
イルミネーションがとてもきれいでした。

また来年も、この花火を見たいものです。

さて、今日はクリスマス・イブ…。
今夜も、何かイベントがあれば、出掛けたいです。



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