昔は、口に入れるだけで思わず顔をしかめたくなるような、
とてもすっぱ?い梅干しがありました。
が、ここ最近、そのような梅干しに出会うことが、
めっきり少なくなったように思います。

スーパーの店頭に置いてある梅干しなどは、
いくらか酸味を調整してあるように思うのですが…。

たしかに、こうした「ほどほどに酸っぱい梅干し」は、
食べやすくはありますが、なんとなく、物足りない感じもします。

やっぱり、昔懐かしい、ガツンとくる酸っぱい梅干しが食べたくなります。

そんな願いを叶えてくれる、酸っぱ??い梅干しを売っている場所を見つけました。

かしも産直市

ココが、その梅干しを売っていたお店です。
私の住む飛騨高山から、クルマで南へ一時間半ほど走ったところにある、
「かしも産直市」という、地物の食材の専売所です。

かしもの梅干し

そして、コレがその梅干し。
梅としそと塩以外、何も使ってないという、
シンプルなものなのですが…。

食べると、めちゃくちゃ酸っぱいです。
もう、どうにかなってしまいそうです。
しそといっしょに食べたりすると、もう、七転八倒します。
(ちょっと大げさですが…)

でも、これこそ、まさに、梅干しという感じがします。

ああ、このブログを書いているだけでも、
口の中が、モゾモゾしてきました。

瓶詰めした梅干し

いまから、一個、食べてみようかな…。

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