宮村は銀世界

ここ数年来、岐阜県飛騨地方も、
比較的、雪の少ない冬が続いていました。
ですが、今年は、ついに、恐れていた(?)雪の多い冬がきてしまったようです。
なにしろ、年が明けてからも、連日、雪、雪、雪ばかり…。

そんななか、今日は貴重な晴れ間が覗きました。
ベランダに出て、窓の外を見渡すと、
あたりは、一面、まばゆいばかりの完全な銀世界となっていました。

いままで、積雪のさほどない冬に慣れ切っていたためか、
こうなると、ちょっと途方に暮れてしまいます。
ですが、この状態が、豪雪かといえば、決してそんなことはなく、
いわばこれこそが、通常通りの飛騨の冬なのです。

いままでの数年が、あまりに雪が少なかっただけなのです。

というわけで、そんな白銀の光景を撮影しようと、お昼に、
我が家の外にも出てみました。

宮駅前

もう、路上も真っ白。
しかも、今日は冷え込んだのか、雪質もサラサラでした。
スキーヤーやボーダーにとって、歓迎すべきものなのでしょうが…。

飛騨一ノ宮駅

そしてこちらは、我が家のすぐそばにある、田舎駅の様子。
遠く山の木の枝に降り積もった雪が、とても美しいです。
それにしても、青空がまぶしいですね。
素晴らしい天気でした。
雪景色は、やはり、いいものです。

といいつつ、これ以上雪が降ると、ちょっと困りますね。
買い物に出掛けるのもたいへんですし…。
このへんで、雪は打ち止めにしてほしいと、切に願っているのですが、
天気予報を見ると、この先も、ずっと雪のようです。
はあ?っと、ため息が出てしまいます。

さて、話題は変わりますが、昨年末、
会議や打ち合わせのときの模様を録音できる、ICレコーダーというものを、
買ってみました。

ボイストレック-1

こちらがそのレコーダー。
オリンパスのボイストレックV22という商品で、価格は5,000円チョットでした。
音楽プレーヤーの機能はありませんが、USBメモリとしても利用できます。
もちろん、録音内容をパソコンにコピーすることも可能です。
(Mac OSもオッケーみたいです)

このような機器を購入するに至る、そのきっかけは、
昨年から、仕事で、取材記事を書くようになったからです。
なにしろ、そのような場では、取材した相手の方のお話を、
すべてメモすることが、非常に困難なのです。

ひたすら必死でメモをとっても、話すスピードには追いつけません。

しかも、メモでは、微妙なニュアンスは抜けてしまいますし、
加えて、あまりにもあわててメモすると、あとで、自分でも、
何が書いてあるのかわからなくなるということもあります。

このときは、超小型の音声記録装置があれば、と、切に思った次第です。

というわけで、何かいいモノがないかと、ネットで調べてみると、
ICレコーダーという、とても便利なものがあることに気づきました。
よく見れば、これは、政治家のぶら下がり取材の時などに、
テレビの画面に映るもののようです。

というわけで、さっそく、価格ドットコムで調べて、ゲットしてみました。

この機器、あまりにも軽くて、
ちょっとオモチャっぽい雰囲気もしますが、
相手の言葉を、音声として、しっかり記録できます。

しかも、ある程度の喧噪のなかでも、ちゃんと音声を拾うことができ、
また、びっくりするほどの長時間録音も可能です。

もちろん、長時間の打ち合わせのさいにも、とても重宝しています。
もっと早く買っておけばよかったと、思っているくらいです。

ボイストレック-2

ただ、録音内容を聞き直す時には、内臓スピーカーでは、
ちょっと心もとない感じです。
イヤホンを使用したほうが、より明瞭に聞き取れます。
(よその人の雑談までも聞き取れますヨ)

私のようなフリーランスでの仕事をしていらっしゃる方には、
まさに、オススメのアイテムです。







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