奥飛騨農園だより

私の住むここ飛騨高山は、面積においては、東京都に匹敵する広大な市であり、
そこには、多くの山々や森林、そして山村なども含まれています。
なかでも「奥飛騨」と呼ばれる地域は、たいへん自然豊かで、
北アルプスの懐に抱かれた、すばらしい景観と環境を誇っています。
そんな奥飛騨の上宝町見座地区には、とてもおいしいお米を作るということで、
いま、評判になっている農園があります。

その農園は、和仁農園さんといいます。

和仁農園さんは、もともとは建設会社を営まれていますが、
農業分野にも進出を計り、既存の枠にとらわれない独自の農法と、
地域の環境にも配慮した農地の育成で、
全国屈指のおいしいお米を生み出すまでになったといいます。

その味は、米・食味分析鑑定コンクールという、権威あるお米の競技会で、
三年連続で賞を獲得するという、まさに折り紙付きのもので、
ネットなどでも、人気急上昇中とのことです。

和仁農園さん(奥飛騨新鮮村)のサイトはコチラ

そんな和仁農園さんが、
今回「奥飛騨農園だより」という新聞を創刊することとなりました。

この新聞の企画とデザインは、地元高山を含め、各地で広く活躍されている、
販売促進プランナー、ヒラマリコさん(スタジオ・ディライト主宰)が担当し、
私は、記事の執筆、及びイラストの作画をさせていただくこととなりました。

スタジオ・ディライトさんのサイトはコチラ

文章作成、または記事作成といったお仕事は、以前からいくつかいただいておりますが、
「新聞」というスタイルを採用した出版物のお仕事は、
私にとっても、今回が始めての経験でした。

記事は、ヒラさんの企画意図や、クライアントである和仁農園さんが抱いている思い、
そして、読者のみなさんに伝えたいメッセージを、各所に散りばめながら、
作成させていただきました。

もっとも、こうしてできあがった記事は、いささかボリュームが増えすぎてしまい、
ヒラさんには、各所の文章を適度に削ってもらうなど、
いろいろと、ご迷惑をかけてしまいました。

いずれにしろ、今回は創刊号ということで、
ほかにもざまざまな紆余曲折や試行錯誤がありましたが、
こうして、なんとか、印刷物となって仕上がったことで、
ホッと胸を撫で下ろしています。

和仁社長さま。

ちなみにこちらは、今回描かせていただいた、社長さんのキャラクターイラストです。
線画は手描きで行い、彩色はPhotoshopを使いました。
アナログとデジタルの両方の手法を採ったイラストです。

水田風景

さて、この和仁農園さんでは、単においしいお米を作るだけでなく、
「田んぼふれあい制度」というシステムを設け、
全国のみなさんに、米作りのすばらしさと、
飛騨の豊かな自然を知ってもらおうと、力を注いでいます。

この田んぼふれあい制度の会員になってくださった方には、
年間40kgのおいしいお米(黄金の煌き)をお送りするほか、
和仁農園さんが行う農業体験などのイベントに、優先的に参加できます。
(会費は年間30,000円。イベント参加のさいには別途3,500円が必要です)

詳しくは、フリーダイヤル0120-61-2030まで、ぜひ、お問い合わせください。

昨年の体験農業

ちなみにこちらは、昨年の秋に催された、体験農業の一コマです。
この農業体験では、稲刈りやはさがけなど、一連の作業を体験できます。

緑豊かな美しい風景の中で、農業体験をして、
おいしいお米をいただくのは、やっぱり格別だそうです。





コチラをクリックしてくださるとうれしく思います。
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コメント

高山は広いようでやはり狭いですね。
和仁農園のことは知らないのですが、
ヒラさんとはお会いしたことありますよ。
きらきらして素敵な方ですね。
おいしいお米も食べてみたいです。
ねさま│URL│02/15 22:45│編集

ねさまさん、こんばんは。
いつもコメント、ありがとうございます。
レスが遅れてすみません。
(やっといま、一日の仕事が終わりました)

ところで、ねさまさん、ヒラさんと、お会いしたこと、あるんですか?。
ええっ!?、そうなんですか。
私は、ヒラさんとは、十五年以上前から、知り合いで、
かねてから、お仕事、ごいっしょさせていただいております。

高山は狭いので、なんだか、怖いですね。
(悪いことはできません)
KEN│URL│02/17 00:25│編集
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