一乗谷へのドライブ

この冬のソフトバンクのコマーシャルに、
犬のお父さんと、樋口可南子のお母さんが、雪深い道の途中で、
女子高生たちとすれ違う、というものがありました。
コマーシャルの冒頭、画面には「福井/一乗谷」という地名が出てきます。

私はいままで、何度も福井県に足を運んでいますが、この一乗谷という地名は、
まったく聞いたことがありませんでした。
というわけで、ネットで調べてみると、
なんと、一乗谷は、福井市と大野市のほぼ中間あたりに位置しており、
しかもここは、戦国時代の屋敷や集落の遺跡であるということもわかりました。

戦国時代についてはまったく疎い私ですが、一乗谷は、
ここ飛騨高山から難無くドライブして行ける距離であり、
春になったら、ぜひとも訪ねてみなくては、と、かねてから思っていました。

折しも、先週の日曜日(14日)は、朝から絶好の好天。
テレビの天気予報でも、行楽日和になるとのことです。
というわけで、この日は、待ちに待った、一乗谷への旅を決行することになりました。

今回の出動車は私のMINIです。
休日の朝はいつも寝坊ばかりしていますが、この日の朝は、ちょっとだけ早起きして、
一路、西を目指すこととなりました。

荘川の道の駅

こちらは、荘川村の道の駅の様子です。
我が家から、クルマで一時間強の距離にある場所です。
もっとも、ここは、平成の大合併によって飛騨高山に合併されており、
いわば「市内」にあたるわけですが、高山市の市街地からは、かなりの遠方です。
しかも、雪の量も、市の中心とは大違いで、
いまだに、おびただしい雪の山を見ることができます。

とはいっても、路上にはまったく雪はなく、とりたてて神経質になることなく、
楽しくドライブできました。

塩化カルシウムの撒かれた道

まあ、雪はないんですが、急カーブなど事故が起こりそうな箇所には、
もう、思いっきり、塩化カルシウム(融雪剤)が撒いてあります。
路上の、白く見える部分が、その塩カルです。
これは、クルマにとっては錆を誘発させるやっかいなものなんですよネ。
(旧車ならなおさらです)
なので、後続車がいない場合は、思いっきりスピードダウンして、
塩カルをまきあげないよう、静かに走ります。
(なので、結局、神経使って運転することに…。トホホ)

県境の道

ちなみにこちらは、岐阜県と福井県の県境にある、油坂トンネルの付近です。
それにしても、ほんとうにすごくいい天気で、もう、雲ひとつありません。
ここ最近、日曜がくるたびに、雪、また雪、といった天候だったのですが、
そんな鬱積した気持ちを吹き飛ばすような、すごく気持ちのいい陽気です。
ここまでの好天というのは、そうそうないかもしれません…。

福井県は雪多し

福井県側に入り、九頭竜湖を超えたあたりで小休止。
福井県に入ると、あきらかに雪の量が増えました。
もちろん、こちらにも路上に雪はありませんが、路肩の雪は、
三月を半ばを迎えようとするいまでも、壁のようになっています。

ただ、この雪も、今後、どんどん消えていくのでしょうね。

その後も西へ西へとひた走り、福井県大野市に到着。
さらに西へ進み、昼過ぎ、ついに一乗谷へと入りました。
クルマを進めると、やがて、広大な景色が目の前に広がってきます。

駐車場を捜すのにほんのちょっと手間取りましたが、無事、駐車でき、
待ちに待った一乗谷を散策してみることにしました。

一乗谷到着

こちらは、一乗谷川に架かる、橋の上からの眺めです。
のどかで、牧歌的で、心休まる風景です。
ソフトバンク効果もあってか、観光客の姿も数多く見かけました。

日差しもほのかにあたたかく、お散歩には、まさにうってつけです。

遊歩道を行く

そしてこちらは、川沿いの遊歩道です。
かたわらには清流があり、耳を澄ませると、心地よい水音が聞こえます。
すごくきれいな眺めです。

この一乗谷散策の模様は、次回、詳しくレポートします。





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