安房トンネルを超えたミニ

今年の夏は、今までなく暑かったですね。
私の住んでいる地域では、毎年、お盆を過ぎれば、
暑さも少しやわらぐのですが、今年は、8月下旬に至っても猛暑日は続き、
事務所兼自宅の引っ越しを始めた9月の初めも、暑さはあいかわらずでした。
そのために、引っ越し作業は汗だくだく…。
ひっきりなしにタオルで額や顔を拭っていました。

が、9月下旬になったら、とたんに気温が下がり始め、
いまや涼しいを通り越し、ストーブが恋しいほどに寒くなってしまいました。
もう、夜なんて、寒い寒い…。震えそうです。
9月にこの寒さも、いままで、なかったように思います。
(なにしろ最初は、この新居が寒いのかと思っていましたが、
 そうではなく、地域全体の気温がとても低かったのです)

季節が年々極端になっている、と、このブログでも過去に何回か書きましたが、
今年は、その傾向が顕著で、なんだか、呆れてしまうばかりです。
(ただ、今日は、寒さもやわらぎ、穏やかで爽やかな日でした)

…と、そんな話はさておき、今月に入って、仕事と引っ越しに追われ、
週末はなし!、という状況が続いていましたが、
26日の日曜は、久しぶりにMINIでオデカケしてみました。
といっても、今回は近場のドライブです。

ただ、いつもいつも、ロングドライブばかりしている我が家のことですから、
近場のドライブといっても、片道100kmは超えてしまいます。
(往復にすると、235kmのドライブでした)

今回の行き先は信州の安曇野にしてみました。
ここ飛騨高山から安曇野に向かうには、国道158線に乗って東へと走り、
県境の安房峠を越え、長野県に入るというコースを辿ることになります。

平湯の天候

なにしろ、お天気は上々。
午後には、空模様は崩れるとの予報が出ていましたが、
とにかく、絶好のドライブ日和です。

いつもなら、安房峠を超える私たちですが、今回は、
出発の時間も遅かったため、安易に安房トンネルを通ってしまいました。
このトンネルは、民主党の高速無料化社会実験のため、
今年の6月から無料になっています。

安房トンネルへ

こちらが、そのトンネルの入口。
といっても、正確にいうと、安房トンネル直前の、少し短めのトンネルなんですが…。

とにかく、トンネルは、やはり、ドライブしていてもおもしろくないですね。
なにしろ、景観なんてものは、ないわけですから…。
安房峠の素晴らしい眺めが、思わず恋しくなります。
ただ、トンネル通行は、当然のことですが、
峠を通ることに比べたら、かなりの時間短縮ができます。

サラダ街道

こうして、トンネルを抜け、信州に入ると、その後は、サラダ街道という名の道へ。
こちらもとてもいいドライブコースです。
なにしろ、信号もほとんどなく、交通量もさして多くはありません。
運転していて、気持ちいいです。

そして道は、安曇野アートラインに入ります。
ただ、どこからこのアートラインになるのか、よくわからないんですが…。
(走っていたら、いつのまにかアートラインになっている、
 という感じです)

で、行ってみたのは、国立あづみの公園というところです。
同名の公園がこのアートライン沿いにふたつあり、今回は、
北の大町地区側公園にいってみたのですが、もう、とても立派で、
高原リゾートという感じのセンターハウスが建っていました。
敷地も広大です。

今回は、あまり時間もなかったので、
(なにしろ、家を出たのが11時すぎだったので)
公園の中には入りませんでしたが、いつか、もっと早い時間にきて、
園内を散策したいと思っています。

それにしても、同じ山国である岐阜県飛騨地方には、
こういうスタイルの公園って、ありませんね。
信州はリゾートというものが、どこに行っても充実しています。
うらやましい限りです。

さて、その帰り、今度は、岩崎ちひろ公園に寄ってみました。

ちひろ公園にて

大きな芝生があっていい雰囲気です。
園内には、岩崎ちひろ美術館もあります。

ちひろ公園

園内には、石のオブジェや、小川などがあり、散策するにはちょうどいいです。
この日は、暑くもなく、そして寒くもなく、風もさわやかで、
ほんとうに、気持ちのいい日でした。
(そのためか、ミニもすこぶる快調でした)

そのあとは、安曇野アートヒルズへ。
ここにも、広い公園があり、散策するにはちょうどいいのですが、
この場に来たあたりから、にわかに空模様があやしくなり、
思うような散策はできませんでした。
(そのぶん、ショップやガラス工房を見て回りましたが…)

それにしても、このアートラインは、走っていてほんとうに気持ちいいですネ。
また、MINIで、信州の高原道路をドライブしたいです。





コチラをクリックしてくださるとうれしく思います。
FC2 Blog Ranking
関連記事
MINICM0. TB0 TOP▲
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://nobayashi.blog66.fc2.com/tb.php/328-789786e2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)