テストドライブ中のミニ

連休明けの最初の土日となる14日と15日、この両日に、いよいよ、
接触不良によりいつエンジンが止まるかわからない状態にあるMINIを、
富山の専門店に預けることになりました。

前回、富山にいったときは、さいわいというべきか、
MINIは、トラブルを起こすことはなく、行きも帰りも元気に走り続けてくれました。
というわけで、先週の土曜、今回も走行中の無事を祈りつつ、
富山に向けて出発しました。

トラブルもなく走ること2時間、
着いた先は、富山市のオリエンタル自動車さんです。
再度、エンジン停止に至った状況と、そのさいの状態を詳しくお話します。
あのとき、セルも回らず警告灯も点灯しないのに、
ホーンは鳴り、ライトも着く状態でした。
ということは、問題はバッテリーターミナルではないはずです。
(だいたい、すでにバッテリーターミナルは修理済みですし…)

そしてこの機会に、キャブのセミオーバーホールと、以前から起きていた、
メーターのライトとスモールの片方、テールランプの片方が点灯しない問題を、
解決してもらうことにしました。

なんにせよ、エンジン停止の症状が現状では出ていないため、
100%の原因特定は無理かもしれない、とのことでしたが、
とりあえず、配線の接続部、キーシリンダー、ヒューズボックスあたりを、
重点的に診てみるとのことでした。

というわけで、代車をお借りし、また高山まで帰ることに…。
もっとも、翌日の日曜夕方には、修理は完了するとのことです。
(つまり、土日にそれぞれ高山富山間を往復することになります)

そして翌日、ふたたびMINIを受け取りに、富山へと向かったのですが…。
前日同じルートを通って富山に行くのも、なんだかつまらないので、
国道158号線に乗っていったん東へと向かい、
平湯温泉、奥飛騨温泉といった、山深い温泉街を経由して、
富山を目指すことにしました。

代車のアトレー

こちらが代車のアトレーです。
坂道に入るとちょっとパワー不足を感じるのですが、フケもよく、よく走ります。
また、パワステなのでハンドルも軽く、クラッチ操作もラクです。
あたりまえのことかもしれませんが、やっぱり、日本車ってよく出来ていますね。
でも、運転していて楽しい、という感覚をもつまでには、至りませんでした。

もっとも、後部座席もゆったりとしていて、積載量も充分、
また後部に両側スライドドアがあるなど、ほんとうに便利にできています。
軽四輪なので、維持費も安いでしょう。
クルマを「移動と運搬の道具」と割り切れば、
このアトレーは、かなりのスグレものかもしれません。

川沿いの公園

さてこちらは、お昼に立ち寄った、栃尾温泉脇の公園です。
お天気もまずまずで、あたりは、たくさんの行楽客で賑わっていました。
(ただ、この画像では、誰も映っていませんが…)

水の色が美しい

この川原で、家から持ってきたお弁当をいただくことに。
水の色がとてもきれいで、すごく気持ちよかったです。
ただ、水音が、ちょっとうるさかったかも。

上高地のような雰囲気

川原に沿うかたちで作られた公園は、とても広く、
こうした遊歩道も設けられています。
どことなく、上高地の雰囲気がありますネ。
飛騨には、信州のような公園がないと嘆いていましたが、
捜してみると、いいところもあるものだと、今回は痛感しました。

奥飛騨さぼう塾

その後、さらに先に進んでいくと、奥飛騨温泉の奥飛騨さぼう塾という、
砂防ダムの資料館を見つけました。
というわけで、なんにでもすぐに興味を持ってしまう私は、
さっそく覗いてみることにしました。

精巧なジオラマ

この資料館、規模はさほどではないのですが、かなりおもしろかったです。
というのも、展示してあるジオラマのクオリティがとても高いのです。
画像のジオラマは、およそ1/12くらいのスケールで作られているのですが、
自作と思われるフィギュアの表情が豊かで、また、塗装も、とてもうまくなされています。
これは、TVチャンピオンに出ていた山田さんが作られたもののように見えますが、
ほんとうのところはどうなのでしょう…。

こうしたジオラマが、室内には数点あり、なかでも、ダム建設のジオラマは圧巻でした。
(こちらは1/35で作られていました)

そんなこんなで、ちょっと寄り道してしまいましたが、
いよいよ、富山へと入り、MINIを受け取ることになるのですが、
その模様はまた次回にくわしくご紹介します。





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