イブのテレビ塔

今年の12月はほんとうに忙しく、
日曜日も仕事に追われ、出掛けることがほとんどできませんでした。
そんなわけで、ドライブやお出かけの記事が多いこのブログは、
今月に至って半ば休眠状態となってしまいましたが、クリスマスだけは、
昨年同様、どうしてもどこかに出掛けたい、ということで、
かねてから、スケジュールを調整していました。

折しも、今年のクリスマスイブは土曜日となり、前日の天皇誕生日を含めると、
三連休ということにもなります。

我が家では、さすがに三連休とまではいかないのですが、
イブとクリスマスの二日間はお休みにし、
金沢へ一泊二日の旅行に行こうと計画していました。

というわけで、ホテルの予約も取り、駐車場の確認もし、
どこをどう見て回るかについても、しっかり準備もしていたのです。
が、クリスマスが近づく頃になると、寒波襲来のため、
北陸の天候は荒れるという予報が出るようになりました。

それでも、金沢には行ってみたい、雪吊りのイルミネーションを見てみたい、
という気持ちはさめず、なんとか天気予報が外れることを願いながら、
ギリギリまで粘って待ったのですが、予報はますます悪くなるばかり…。
結局、断腸の思いで、金沢行きはキャンセルすることとなりました。

ですが、クリスマスにどこかに行きたい気持ちが変わることはなく、
結局、昨年同様、名古屋に行ってみることにしました。

とはいえ、昨年は日帰りでしたが、今回は一泊することにしました。
イルミネーションを楽しみたいのなら、やはり、一泊することは避けられません。
冷え込む冬の夜に、長い雪道を帰ってくるのは、危険ですし、
疲れるものです。

とはいっても、すでにイブの夜のホテルはどこも満杯。
一泊10万近くする高級ホテルか、カプセルホテルか、
とにかく両極端なホテルしか空いていません。

ですが、どうにか、丸の内(名古屋の中心である栄からほど近いところです)に、
部屋をとることができ、いざ出発となりました。

もっとも、タワーパーキングへの駐車となるため、
車高の低いMINIでは不安です。
というわけで、今回は、ヨメにクルマを出してもらうことにしました。

イブの宮峠

イブの朝は、寒波襲来のため、ここ飛騨高山では厳しい冷え込みに。
とはいえ、降雪量はさほどではなく、
それどころか、青空さえ見えるくらいでした。
そんなわけで、何の支障もなく、快適にドライブし、名古屋へ到着。
名古屋も、青空こそさほど見えないものの、雪や雨がちらつくことはなく、
まずまずのお天気でした。

ホテルにチェックインしたあとは、Facebookで知り合った方とお会いしたり、
また、専門学校時代のクラスメートだった立体イラストレーターの方と、
じつに20年ぶりに会ったりと、とても楽しい時間を過ごしました。
(ですが、ほんとうにあっという間に時間が過ぎてしまいました)

栄の観覧車

その後は、ヨメさんとふたりで、名古屋の中心「栄」に、
イルミネーション見物へと出掛けました。
節電が叫ばれるなかでのイルミネーションということで、
今年のクリスマスは地味だとのことでしたが、それでも、
私が住んでいる田舎のことを思えば、名古屋の町中は、賑やかで華やかです。
やっぱり都会はいいですネ。

パルコに向かって…。

その後、フランフランに行き、パルコへと歩いて行ってみました。
流れるBGMはクリスマスソング。
どこも多くの人で賑わっていて、
クリスマスイブはこうでなくちゃ、という感じです。

ミクシム

こちらは日産ギャラリーです。
電気自動車リーフが置いてあり、ギャラリー内の電力はリーフから供給されている、
とのことでした。

そのリーフの向こうに、コンセプトカーらしきものが置いてありました。
こちらも、電気自動車なのでしょうか…。
名前はミクシム…。なんだかmixiみたいです。

ただ、クルマが展示できるスペースがまるまる一台分空いており、
そこには、「たま」という古い電気自動車が予定されているようで、
プレートだけがありました。

たまはすでに展示を終えたのか、あるいは、これから搬入されるのかもしれません。

アカリナイトに行ってみる

こちらはテレビ塔に向かう久屋大通公園です。
ここでは、例年、地元の中高生が聖歌を歌うイベントがあるのですが、
すでに終了していました。
去年は聞くことができたのに、残念です。

とはいえ、アカリナイトという、
ランプのシェードのデザインを競うコンテストが行われていて、
カップルや家族連れで賑わっていました。

アカリナイト出品作品

こちらがアカリナイトの出品作品。
審査用紙をもらったので、すべての作品を見て投票してきました。

たま電気自動車

その後も、街をブラブラと散策していたら、
ちょうど、日産ギャラリーに展示予定と思われる、
古い電気自動車「たま」の搬入場面に出くわしました。

レトロなボディがかわいいです。
しかもピカピカで、まるで復刻版の新車かと思うほどです。

このクルマは、たしか1947年の製造だったように思います。
(日産ギャラリーのパネルには、たしか、そう書かれていたように思います)

古いとはいえ、そこは電気自動車。
たしかに、音もなく走るんですね。
電気自動車って、決して目新しいものではなく、
自動車産業の黎明期から存在していた、ということがよくわかります。
(ほんとうに、このデザインのままで、売り出してほしいくらいです)

その後は、居酒屋に行ったりして、名古屋のイブの夜を満喫してきました。

クリスマスらしい光景

というわけで、とても楽しいイブの夜でした。
その後、ホテルでも、ちょっとビックリすることがあり、
思い出深いものとなりました。

来年も、イブはイルミネーションとともに過ごしたいものです。





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