油坂峠

さて、気がつけば2013年ももうまもなく終わろうとしています。
というわけで、当ブログでは恒例となっている『一年の振り返り』を、
今年も、行ってみようと思います。

なにしろ今年は、お仕事の面において、
さまざまな案件のお話をいただいたにもかかわらず、
その後、進展が見られなかったり、あるいは、保留になったり、
はたまた、プレゼンに落ちたり、といったことがとても多くあり、
超多忙だった前年の2012年に比べ、恵まれているとはいえませんでした。
売上げもダウンです。
今年という年を漢字一字で表すなら、
私としては『滞』ということだったかもしれません。
春まではかなり忙しかったのですが、その後は、時間をもてあますこともありました。
世の中、アベノミクスで景気が上向きかけてきた、といっていますが、
我が家では、完全に逆行状態でした。

まあ、そのおかげといっては語弊があるかもしれませんが、
今年の秋、長年住んだ宮村 (現在の高山市一之宮町) の借家から、
実家である高山市への引っ越しができたといえるかもしれません。
もし、今年が、去年と同様にいそがしかったなら、
引っ越しなど、とてもできなかったかもしれません。
(ほんとうに引っ越しはたいへんでした)

引っ越しをすませたのは10月の下旬ですが、その直後から、
どういうわけか、止まっていた歯車がいきなり動き出すかのように、
仕事の面では大きな進展があり、この冬は、とても忙しくなってしまいました。
じつは、大晦日の今日も、半日は仕事となりそうです。
ですので、いま考えてみれば、
いい時期に引っ越しができたといえるかもしれません。

いずれにしろ、この引っ越しこそが、我が家にとって、
今年の最大の思い出といえるかもしれません。

外観

こちらが以前住んでいた家です。
この家は、少し古く、また、一階が吹きさらしの車庫ということもあり、
冬の寒さは厳しく、車庫前の道には日が当たらないため、
雪掻きもほんとうにたいへんでした。
ですが、この家を含め、周囲の環境をとても気に入っていたので、
引っ越しは、できれば、もっと先延ばしにしたいものでした。
ですが、いろいろな事情があり、やむなく、いまの家(実家)に、
移ることとなりました。

制作室となる部屋

いまの家は、以前の家に比べれば、はるかに新しく、また広く、
しかも、すぐ近くには病院、郵便局、コンビニ、などがあり、
すこぶる快適なのですが、以前のように、窓の外の桜並木を楽しむこともできず、
山里の静けさもありません。

とはいえ、今後は、いまの家に長く暮らすことになりそうです。
住めば都となることを願うのみです。

青い海

さて、今年は、蒲郡によく行きました。
思いがけず、このクリスマスにも行くことができ、
今年は蒲郡に縁のある年でした。

が、夏に行ったさいには連日の雨、
しかも、秋にはMINIのマフラーが折れるなど、ちょっとアンラッキーなことも、
多かったかもしれません。
それでも、飛騨の山国育ちの私には、太平洋が臨める街に、
なにかしら憧れのような気持ちを持ってしまいますし、実際に行ってみると、
それだけで、気持ちも晴れるように思います。

美ヶ原スカイラインのプジョー

そうそう、今年は、ヨメがクルマを変えた年でもあります。
このプジョー208で、今年はいろいろでかけました。
思い出深いのは、梅雨時に行った長野県の美ヶ原スカイラインでしょうか…。
このときは、王ケ頭ホテルまで登ってみたのですが、眺めが最高でした。
機会があれば、また、ぜひ行ってみたい場所のひとつです。

王ケ頭ホテル

この王ケ頭ホテル、高地にありながら、冬も営業しているということで、
とても驚きました。
もし、冬にこの場所から下界を眺めたら、きっと、感動モノでしょうネ。

まあ冬は無理としても、せめて天気のいい日に、
もう一度、この地を訪れたいものです。

2013秋の善光寺

さて、もうひとつよく行ったところが、同じ長野県の善光寺。
こちらも、私たちにとってお気に入りのスポット、ということで、
秋に、連続して行ってみました。
善光寺に限らず、信州へのお出かけ頻度は高かったと思います。

華厳寺参道

お寺といえば、谷汲山にも行ってみました。
こちらは、同じ岐阜県なのに、私は、いままで行ったことがなく、
(ヨメはすでに何度か行ったことがあるとのことでしたが)
とても貴重な体験ができました。
こちらも、今後は、お気に入りの場所になりそうです。

プジョーといっしょ

というわけで、今年も、MINI、プジョー、ともにがんばって走ってくれました。
来る2014年も、さまざまな場所に行って、いろいろな体験をしたいものです。

それでは、みなさま、よいお年をお迎えください。




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