臥龍桜-1

先日(4月19日)の日記にも書きましたが、私の住むマンションのすぐそばには、
樹齢千年を越えるという桜の木がそびえています。

その桜は、龍が身を伏せているように見えることから、
臥龍桜(がりゅうざくら)と名付けられており、
老木ながら、毎年、見事な花を咲かせます。

19日の段階では五分咲きだったこの桜が、いよいよ、満開の時を迎えました。

たくさんの花見客が訪れる中、
臥龍桜は、枝一杯に薄い桃色の花を咲かせました。
その誇らしげな姿に、人々は魅了され、
季節の移り変わりを身をもって感じるのです。

臥龍桜-2

遥かな昔から、人々は、この花を愛で、
巡る季節や大地の恵みに、畏敬の念を払ってきました。
物質文明が発達した現在でも、桜の下に集う人々の気持ちは、
当時と変わっていないのかもしれません。

宮村の桜

また、付近には、臥龍桜の他にも、
美しい花を咲かせている桜がありました。

飛騨地方は、いまが春のまっただ中。
これからは、いよいよ、新緑の季節に入ります。


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