国立新美術館

滞在三日目…。
朝起きると、なぜか身体がひどくだるい…。
前夜は、酒量をかなりセーブしましたから、二日酔いということは考えられません。

やはり、風邪をひいているからなんでしょうね。
鼻もあいかわらずズルズルです。
とはいっても、ぐったりしているわけにはいきません。

さて、この日は、mixiでお知り合いになった、マイミクのみなさんに、
国立新美術館の前で、お会いする予定になっていました。
実際にお会いするのは、はじめての方ばかり…。
ちょっとドキドキワクワクしながら、現場へと向かいました。

待ち合わせの場所は、国立新美術館の乃木坂側入り口。
田舎者の私にとって、地下鉄の乗り換えがうまくできるかがネックでしたが、
なんとか、ほぼ時間通りに(5分ほど遅れたかも…)
目的の場所に到着しました。

とはいっても、あたりには何人もの人がいて、はたして、
どの方が、お約束をした方たちなのか、わかりません。
はて、どうしたものか、と、思っていると、
ヒゲを蓄えた、落ち着いた雰囲気の男性が、私の名を呼びました。
この方が、マイミクのKさんでした。
まさに、イメージ通りの方で、安心しました!。

そして、Kさんのまわりには、他のマイミクの皆さんも。
一度に、これほど多くのマイミクさんに会ったのははじめてで、
なんだか、感激してしまいました。

その後、国立新美術館へ!。
じつは、マイミクのRさんが、この国立新美術館にて展示されている、
「国展」への入選をはたしたのです。
その作品をみなで見に行こう、というのが、
今回の集まりの主な目的だったのです。

国立新美術館全景

国立新美術館は、広く、新しく、美術館にふさわしいモダンな建物でした。
しかも、モネ展も開催されているということで、かなりの賑わい。

で、いよいよ、国展会場へ。ここで、Rさんの作品と対面。
たくさんの作品が展示してある会場にあって、Rさんの作品は、
他の作品を凌ぐインパクトと存在感を放っていました。

さらに、作品をじっくり眺めると、
Rさんがこのビジュアルを形作るにまでに辿ったであろう心理や感情の変化、
また、作品そのものの中に込められた物語までもが見えてくるようで、
表層だけではない、奥深い世界に魅入られてしまいます。
(作品の画像があれば、よかったのですが…)

その後、一通り、展示作品を見学した後、みなさんで、
近くのハンバーガーショップに…。
ここで、みなさんと、時間を忘れて、楽しくお話ししました。

なにしろ、ここで出会った皆さんは、ネットがなければ、
知り合うことさえかなわなかった方たちばかりです。
そう考えると、なんだか、フシギですネ。

夕方近くになって、おひらきに。

名残惜しいまま帰路につきました。
(みなさん、本当に、ありがとうございました!)

…ところで、オマケの話ですが、都営線って、地下を走っているんですネ。
私は、都内の地下を走る列車は、すべて東京メトロと呼ばれていて、
したがって、都営線というのは、地上を走っているのだと思っていました。
思わぬところで、田舎者丸出しになってしまいました。
ああ?、恥ずかしい。



というわけで、続きはまた次回。

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