138タワー

年末になって、ふたたび新型コロナウイルスが猛威を振るっています。
かねてから、乾燥が続く秋、冬になれば、
ウイルスは蔓延しやすくなるといわれていましたが、
まさに、その通りになってしまいました。
しかも、およそ3週間前に、勝負の3週間と銘打たれて、感染拡大予防が叫ばれましたが、
GoToトラベルの中止の判断が遅れたりと、結局、この期間の感染拡大を食い止めることは、
まったくできませんでした。
今後、年末年始になると、ふたたび人の移動は多くなるでしょうし、また、
仮に移動をしないとしても、どうしても、買い物などで、
人出の多い場所に行かざるを得なくなります。
ゆえに、感染が収束する要素が見つからないのですが、こうなったらもう、
なんとか、自分で自分の身を守っていくしかなさそうですね。

と、そんな先週の日曜、ヨメといっしょに、できるだけ密を避けつつ出かけてみました。
といっても、この冬場、遠出をすると、
スタッドレスタイヤを思いっきり削ってしまいますので、
車で一時間足らずの近場にちょっと出かけてみました。
というのも、この日は絶好の好天で、家にいるのはもったいない感じでした。
そんなわけで、今回は愛知県一宮市の真清田(ますみだ)神社に行ってみることにしました。

真清田神社駐車場

この神社にお参りにくるのは今回が初。
というよりも、直前まで、近場ながら、この神社の存在を知りませんでした。
神社の名前にもなっている真清田というのは、地名でもあるようです。
場所としては、一宮市の中心部というところでしょうか。
さすが有名な神社というだけあって、車もけっこうきていました。
(もっとも、すんなりと駐車できましたが)

真清田神社鳥居

こちらが、真清田神社の鳥居です。
あまり人がいないように見えるかもしれませんが、鳥居のすぐ外の広場では、
ダンスイベントのような催しが行われており、けっこうな人出がありました。
人が密になっているところに行くのは、この時期、ちょっと避けたいので、
速やかに鳥居をくぐり、境内に入ります。

真清田神社縁起

真清田神社は、平安時代、国家から国幣の名神大社と認められたと言います。
歴史ある神社ですが、先の大戦のさいに空襲で社殿が焼失したそうで、
いま見ることができるこの建物は、戦後復興されたものだそうです。
やっぱり、ちょっと新しい雰囲気がしますね。

お札などはこちらへ

お守りなども売っていましたが、とりあえず、
こちらはスルーをさせていただいて、一路、本殿へ。

真清田神社社殿

こちらが本殿です。さすがに壮麗な姿ですね。
というわけで、時節柄、たいへん申し訳ないのですが、
マスクをしたままで、参拝をさせていただきました。

神馬の像

こちらは神馬の像です。躍動感があって素晴らしいですね。
ただ、人が乗っていないのと、さみしいように思ってしまいます。

また、お隣にある服織神社にも参拝し、末社もいくつかお参りをさせていただきました。
ですが、こういう時期ですから、長居はせず、お参りが終わったところで、
すぐに現場をあとにしました。
常に感染に気をつけていないといけないので、なにかと疲れますよね。

○ 真清田神社の情報はコチラへどうぞ ~

そのあとは、近くの138パークに立ち寄ってみました。
なにしろこちらも屋外ですので、それほど密にならずにすむかな、と思ったからです。
それに、なにより天気がよく、この青空を満喫したいな、とも思いました。

この日はプジョーで

というわけで、難なく138パーク駐車場に到着。
公園の人出は決して少なくないのですが、駐車に難儀するようなことはありませんでした。

トンネル状のフレーム

それにしても、ほんとうにものすごくいいお天気です。
ただ、空気が乾燥しているので、感染予防をつねに心がけておく必要があるかと思います。
(今年は一年中これですよね)

展望台

公園内を散歩すると、鉄塔を見つけました。
こういうものを見ると、どうしても、登ってみたくなってしまいます。
(ちなみに私は、高所恐怖症です)

展望台からの眺め

とはいいつつ、登ってみるとこの景色。天気もいいので気持ちいいです。

というわけで、年末の日曜、近場を思いっきり楽しんできました。
コロナ禍が過ぎた暁には、近場も、遠方も含め、
もっともっと、さまざまな場所に行ってみたいものです。


コチラをクリックしてくださるとうれしく思います。
FC2 Blog Ranking

関連記事
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://nobayashi.blog66.fc2.com/tb.php/649-9b6dcd53
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)