ミュージアム内観

さて、連休となった23日の日曜。
私は、名古屋のロボットミュージアムへといってきました。

この博物館、以前から行ってみたいと思っていたのですが、
なかなか、行く機会に恵まれず、今に至っていました。

そんな折り、テレビのニュースで、
「入場者数が目標に満たない」という理由から、
今月いっぱいで、ロボットミュージアムは一時閉鎖、になる、という、
報道がなされていました

というわけで、この機会を逃せば、もう、
展示されたロボットを見ることはないかもしれない、
と思い、一路、名古屋までひた走りました。

件のロボットミュージアムは、
名古屋の中心である「栄」の一等地に建っています。
このあたりは、地代も高く、どんな施設を作っても、維持費がかさんでしまうでしょう。
常設型のロボットミュージアムを作る場所としては、適当ではなかったかもしれません。

現地に到着したのは午後三時頃。やっぱり、かなりの行列になっていました。

ところが、それほど待つこともなく、意外とすんなり、入場できました。

場内は撮影禁止、ということで、画像を紹介できないのが残念ですが、
映画「メトロポリス」のマリアの実物大模型や、
禁断の惑星のロビーなどの模型が展示されていました。

また、映画やアニメに登場したロボットのおもちゃなどが、
年代別に展示してありました。
これが、けっこう、見ていて楽しかったです。

ただ、この博物館の観覧料が、普段は1300円だということを考えると、
この展示内容では、正直言って、ちょっと不満も残るかと思います。
(現在は、閉鎖セールで、半額で入場できます)

しかも、実際のロボットの展示がもっとあるのかな、と、
私は密かに期待していたのですが、有名なアシモやピノ以外には、
さしたる展示品はなかったです。

とはいえ、私的に、ひとつ、目を引く展示物がありました。

SFイラストレーターの加藤直之のイラスト「天界の狂戦士」の、立体作品です。
これは、ガレージきっとなのでしょうか…。
とにかく、すごくよくできていて、イラストのテクスチャーを彷彿とさせる、
渋い金属色で塗られていました。
(コレ、ホントに、撮影したかったです)

四つ足ロボット

ちなみに、展示コーナーの次にある体験コーナーは撮影が許されていました。
こちらは、その場所にあったロボットです。

京商ロボット

また、ロボット未来デパートメントというロボット専門ショップも、
併設されています。
これは、そこで売られていた、京商製のロボットです。

こうした施設が閉鎖されるのは残念な限りなのですが、
今度は、もっと地価の安い場所で、ふたたび、
ロボットミュージアムを復活させてほしいものです。

チケット




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コメント

ブレスに載ってたね。
さすが有名人。
げんちゃん│URL│09/27 22:21│編集

あっ、げんちゃんさん、コンバンハ~!。
こっちにも、来てくれたんですネ。

あっ、ところで、ブレス、見ましたか~!!。
頭ボサボサで、眠そぅ~な目で、映ってました。
ちょっと恥ずかし…。
KEN(野林賢太郎)│URL│09/27 23:22│編集
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